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第248回SPIRITSイベント
 

SKGP2009第2戦宮沢湖

2009719日:カート参加12名、応援参加2名

 <GPエントリーリスト>

No. エントリーチーム 1st Driver
(キャプテン)
2nd Driver ブラッディーのインプレッション
1 ニッサンR390GT1 Mr.K イスチ 最速の男【Professor】と最遅の「イスチ」のタッグ再び!
ル・マンのように長期戦で勝負!
2 ルノーアルピーヌA110 ぴっぽ ブラッディー イタリアンからフレンチに衣替えした「素WINGO」&「レッド」代走の「ブラッディー」はいかに?
3 ベネトンルノーB194 七号機 マッツァーノ 突然頭角を現した「七号機」が唯一のF1チーム名で参戦!実は本命か?
4 フィアットアバルト131TC なかにし TOMOMI スピードバランスぴか一のこのチーム。鍵はスピンを減らすことかも・・・
5 マクラーレンBMW F1-GTR ごま こまさ 安定感から言えば最も実力を発揮しそうなこのチーム。対抗はここか?
6 スバルインプレッサWRC Miya きりん♂ 経験値は最も高いと思われるチーム。WRC繋がりの力走を見せることが出来るのか?

応援参加者一覧
Maoちゃん(今回のアイドル!「ごま」さん長女)
ともとも(競技終了後にチャリで登場!)

OFF会報告(本編)
画像提供の皆様、ありがとうございました

By ブラッディー
チャチャ#1 By TOMOMI

2009年のSKGPは真夏の第2戦に!実は5月に予定されていた井頭ステージが雨のため中止になってしまったので、本来今回は第3戦の予定だったのだが・・・。
今回はついにエントラント数 が12名と過去最低になってしまった。それにより、ついに3人チーム2時間貸切がついに崩れてしまった。とは言っても12台で2名チーム6台体制は充分に面白いレースが期待できる。
また、開幕戦に続いて個人エントリーしたメンバーを過去の成績で編成しなおすという方式は継続。今回も「ブラッディー」はチーム名称にこだわり、世界選手権優勝経験マシン名で並べてみることとした。

2名チームとなったことで予選のノックアウト式は止めて2人のうちタイムの速いほうを採用することとなった。
レースも1スティント10分の4スティント。予選と決勝で1時間の短縮バージョン。
レギュレーションは同じ。ペナルティー方式も同じ。 宮沢湖のコースは、今回右回りの超難関コースとなった。

毎回チーム編成が変わるので全く予想のつかない第2戦、早速レポートしてみよう!

AM7:30:「ブラッディー」自宅
実は前日まで [ブラッディー]は大会競技長に徹して走らない予定であった。
ところが、前日「レッド」さんから電話
「腰を痛めてしまいました。医者に行ったので少しは良くなりましたが、車の助手席に乗るのも辛いです」
やはり寄る年波には勝てないのか?(爆)ということで、「レッド」さんは静養することとなり、急遽「ブラッディー」の代走が決定。なんと1年ぶりのカート搭乗となる。ちょっと楽しみ!

ところが自宅を出ようとしたら・・・・
げげげ・・雨だよ〜
しかもかなりの本降り!天気予報では「3連休で一番の行楽日和」と言っていたのに〜
でも、絶対に晴れると思うのでそのまま宮沢湖へ向かう(爆)

8:05ごろにはF1カート宮沢湖前のコンビニに到着。雨はほとんど止んできた。ま、予定調和ってヤツ?
既に「こまさ」さんがバイクで到着済。夏の暑い中バイクは辛いだろうと思ったら、ファンつきのクールジャケットを着用!すげえ〜〜

8:30ごろになると駐車場が開いたので早速移動。「Mr.K]さん、「七号機」さんも到着。早速コース下見に出る。
すると・・・・

2コーナーの張り出しが厳しくなっている! バックストレートにシケインが!
ただでさえ暑くて辛いんだけどさあ〜・・・・・・

そうこうしているうちに9時前にはほぼ全員到着。都内方面から来る「ごま」さんと[Miya]さんは3連休の大渋滞にはまったそうでちょっと遅刻。でも9時15分には全員集まった!

もちろん駐車場はイナゴらせていただきます(爆)
早速会計を済ませ、エントラント諸君は準備に入る。その間にいろいろとあった出来事をここで紹介
これ、デコメットいいますねん
もちろん所有者は「イスチ」さん。コンセプトはデコレーションケーキっすか?
今回のレースクイーン!
「ごま」さん愛娘の「Mao」ちゃん!今日はオジサンたちばかりだからちょっと人見知り?と思いきや、この後思いっきり打ち解けて全く問題なし。みんなのアイドルと化してました。

9時半にいよいよドライバーズミーティングを開始。人数が少ないし、全員が経験者なのでほとんど説明することなし!ピットでのドライバーチェンジ時の注意事項ぐらいかな〜
但し、今回は大会競技長、ピットサインガール、タイムキーパーが全くいないので、タイムキープとピットサインは「店長高野」さんに依頼。競技中の運営などは「ブラッディー」の所属する「アルピーヌA110」が幹事チームと言うことにした。

いつも思うんだけど、「ブラッディー」が説明しているときってみんな真剣に聞いてくれるんだよね〜
ほら!
今回も[Miya]さんアクエリアスを凍らせて持参してくれた。これが真夏の耐久には嬉しい差し入れなんだわ〜
クーラーボックスに命の源があるのだ〜
「ぴっぽ」さんは前週カフェアルファロメオでゲットしたドライビングシューズを早速着用!
かっこいいんだよな〜これ!
靴と言えば、今回のアイドル「Mao」ちゃんの靴は左右非対称。右回り専用らしい!
パパ!うら若き乙女の足持つなんて!

さて、 ピットではマシンの準備がいよいよ整い、くじ引きでマシンを選択。各チームとも走行順を申告する。
マシン決定と同時にエントラント諸君はシート合わせに余念がない
先頭を除いてみんな真剣(篠沢教授?・・古い!)
ここで「ブラッディー」ははたと気がつく!そういえば今回メルセデスフラッグを忘れた!ペナルティーの際に振る旗がない!ということで・・・急遽パネルティーフラッグは日本の国旗にした(なんでよ!)オレンジボールの代わりにレッドボールなんちゃって〜

いよいよ準備が整い、ここで「店長高野」さんから開始前の挨拶!

高野です!今日は宜しく!        こちらこそ〜〜

んで、肝心の天気はと言うと・・・もちろん晴れてきましたです、ハイ!みんな集まった時点で雨が降るなんて思ってませんし〜


AM9:55予選開始
準備が整ったところで予選第1ピリオドスタート。走行時間は5分間。この第1ピリオドで「ブラッディー」が走ることとなったため、途中の様子はわからん(爆)
でも、走り始めて痛感した。
「1年間のブランクは重い・・・」
とにかくどこでブレーキ踏むんだかステア切るんだか全然判らん!特に今回のコースレイアウトは初めてなので、ベテランもみな苦労していたようだ。
この第1ピリオドでは「ごま」さんがただ一人26秒台に入れる26秒862をマーク。まずはターゲットタイムとなる

続いて第2ピリオド。第1ピリオドでのタイムを見るとこのメンバーはかなりタイムを詰めて来そうだ。
ここで26秒台に入れてきたのはやはりさすがの「Mr.K]さんと「七号機」さん。今年の開幕戦デビューの「七号機」さんは完全にトップドライバーとしての地位を確保。
「Mr.K]さんは26秒455、「七号機」さんは26秒682!素晴らしい!

ところが・・・この第2ピリオドのチェッカーが出る頃、バックストレートエンドでSKGP史上最悪のアクシデントが発生する!
最終ラップでタイムを刻んでいた「なかにし」さんはバックストレートシケインに設置してあるタイヤバリアにリアタイヤが接触。そのままコントロールを失ってタイヤバリアに乗り上げ、なんと空中に跳ね上がって1回転し、バリアを飛び越えてグラスエリアに着地したのだ。
みんなを震撼させたこのアクシデント、すぐにオフィシャルと「ブラッディー」が駆けつけると・・・
自分でマシン降りていた!
どうやって飛び込んだの?(画像「マッツァーノ」さん)
マシンが1回転して正規の向きに着地したのが幸いだった。さらに着地した場所がグラスエリアで、夏と言うことで草が茂っていてクッションになったらしいのだ。怪我ひとつなく、マシンもダメージなし!まさに奇跡!
誰かの声&異常な音で振り向いた時には、カートが立っていて???。さらにドライバーはチームメイト!。現場に走り寄らないといけない場面でしたがビビッテ足が動きませんでした。無事でよかった〜〜〜。
カートのリアタイヤはフロントに比べて張り出しているので、この手の接触は多い。みんなにも一応リアタイヤ気をつけるべしの通達を出す。
マシンは「店長高野」さんが試走して確認!


ほっとしたところで予選結果発表!(
青字がチームで速かったほうのタイム)

順位 カー エントリーチーム 第1ピリオド 第2ピリオド
1 21 ニッサンR390GT1 イスチ
28.093
Mr.K
26.455
2 22 ベネトンルノーB194 マッツァーノ
27.988
七号機
26.682
3 24 マクラーレンBMW F1-GTR ごま
26.862
こまさ
27.093
4 15 スバルインプレッサWRC Miya
27.066
きりん♂
27.569
5 18 ルノーアルピーヌA110 ブラッディー
27.571
ぴっぽ
27.119
6 17 フィアットアバルト131TC TOMOMI
27.810
なかにし
27.345

う〜〜む、コースは大幅に難しくなっているのにタイムが1秒くらいしか落ちない!

AM10:20決勝
アクシデントの後遺症もなく、無事に 決勝 スタート!但し、クラッシュの影響が心配なので「フィアットアバルト」チームは第1スティントのドライバーを変更。「TOMOMI」さんがスタートを勤めることとする。
アクシデント後、「なかにし」さんに「こんな状態ですが、いけます?」と聞いたら「大丈夫」との返答。本当に大丈夫かなぁ?と思いながらノンビリしていたら、他のチームはすでに乗車済み。「なかしに」さんに再度確認すると「交代お願いします」と言われ、当然だよなぁ、言葉が足りなかったなぁ、かなり動揺しているなぁ と思う。
「ごま」さんを先頭にグリッドへ向かう・・が?
「ごま」さん、なんと最終コーナーでスピン!
前回のF1ドイツGPのアロンソみたい・・・笑

スタート方式は通常のスタンディングスタート。台数が6台なのでちょっと賑やか!
グリッドに整列!
そして スタート!ポールスタートの「イスチ」さんは若干出遅れる。ホールショットを奪ったのは2番手グリッドの「マッツァーノ」さん。SKGP初のトップ走行となる。
スタートが素晴らしかったのは5番グリッドの「ぴっぽ」さん。「きりん♂」さんをかわして4番手に浮上!

トップ快走の「マッツァーノ」さん     2番手死守の「イスチ」さんを追う
トップ「マッツァーノ」さんは徐々に「イスチ」さんを引き離して序盤のトップを確実なものとする。反面「イスチ」さんは後方から仕掛けられて苦しい。
そんな団子状態バトルの中で「ぴっぽ」さんが「ごま」さんをパス。3番手に浮上する。

<決勝走行順>
@ニッサンR390GT1:イスチ−Mr.K−イスチ−Mr.K
AベネトンルノーB194:マッツァーノ−七号機−マッツァーノ−七号機
BマクラーレンBMW F1-GTR:ごま−こまさ−ごま−こまさ
CスバルインプレッサWRC:きりん♂−Miya−きりん♂−Miya
DルノーアルピーヌA110:ぴっぽ−ブラッディー−ぴっぽ−ブラッディー
Eフィアットアバルト131TC:TOMOMI−なかにし−TOMOMI−なかにし

<第1スティント>
2番手を堅持していた「イスチ」さんだが、徐々に乗れてきた後続集団に仕掛けられて苦しい。
結局「ぴっぽ」さん、「ごま」さんは互いにバトルしながらも3周目に「イスチ」さんをパス。同時に2番手に「ごま」さんが浮上、3番手に「ぴっぽ」さんとなる
2番手復帰の「ごま」さんのポーズ!
「きりん♂」さんも苦労しながらも4周目「イスチ」さんをパス、「イスチ」さんはついに5番手に後退。でも「抜かれてスピン」をしないところは成長したなあ〜
もとい!成長してませんでした(笑)
さらに7周目、「イスチ」さんは「TOMOMI」さんにも追い上げられて最後尾へ・・・
「TOMOMI」さんが覗き込みながらパス!
ところが!この直後の第3コーナーで「TOMOMI」さんがスピン!「TOMOMI」さんはトップから約半周遅れとなり、隊列から脱落してしまう。

ここからこのレース序盤のハイライトが展開される!
トップを走る「マッツァーノ」さんに比較して「ごま」さんと「ぴっぽ」さんはラップタイムが0.5秒ほど速く、スタートからのリードが徐々に削られてゆく!
このとき、ピットでは「ごま」さんの愛娘「Mao」ちゃんが
「パパ!がんばって〜」
とずっと応援していたのだ!なんと「Mao」ちゃんは「ごま」さんが走っている10分間ずっと「がんばって」を言い続けていた・・・これで奮起しないパパはいないだろう!ということで 仕掛けたのは10周目!
ついにトップへ!
ピットでは「Mao」ちゃんが大はしゃぎ!
「パパ1位だよ〜」とさらに声援をあげる
指に注目!今日のベストショットだな!
トップに立った「ごま」さんであったが、実は決して安泰ではなかったのだ。15周目に同じく「マッツァーノ」さんをパスした[ぴっぽ]さんが0.2秒づつ削ってひたひたと追い上げてきていたのだ。
ところがここから「ごま」さんはさらにペースを上げて逃げに入る。結局第1スティントを終えて2番手「ぴっぽ」さんに2秒ほどの差をつけてトップを堅持!
3番手に「マッツァーノ」さん、4番手に「きりん♂」さん、5番手「イスチ」さん、6番手に1周遅れで「TOMOMI」さんというオーダーで第2スティントへ!
ちなみに「TOMOMI」さんの乗っていた17号車はちょっと調子が悪かったようだ。

<第2スティント>
「ブラッディー」が走行していたこのスティントは状況がよくわからない。
コース上で出会ったマシンは「七号機」さんのみ。実は「ブラッディー」は2番手走行中に「七号機」さんの追い上げを受けて37周目あっさりとかわされてしまったのだ(笑)
トップを走る「こまさ」さんは堅実にトップを守り、2番手は「七号機」さん、3番手「ブラッディー」、4番手[Miya]さん、5番手「Mr.K]さん、6番手「なかにし」さんのオーダーでこのスティントが終わる。
みんなのラップタイムがだいたい27秒前半。「Mr.K]さんと「七号機」さんが時折26秒を刻む状況なので、コース上で出会わないのである。ちなみにここまで1位から5位までが同一周回!こんなに拮抗した勝負も珍しい

では、この辺で走行画像をお目に掛ける。
今回、カメラマンも不在だったし、2人1組なのでドライバーも忙しく、画像はかなり欠乏状態・・・・


<走行シーン>

[七号機]                [Mr.K]

[こまさ]                [きりん♂]

「なかにし」               [マッツァーノ]

[ごま]                 [ぴっぽ」

「イスチ」                「TOMOMI」

<マッツァーノさん撮影のかっこいい画像>

きりん♂                こまさ

なかにし                ぴっぽ

七号機                 Miya

Mr.K

<第3スティント>
実力が拮抗しているので、このスティントもほぼこう着状態。今回順位変動があったのは2番手争いのみ。
3番手でバトンを受け取った「ぴっぽ」さんは27秒フラットを連発!2番手を走る「マッツァーノ」さんを追う。「マッツァーノ」さんは27秒台中盤。0.5秒づつ詰めて45周目ついに逆転!2番手に復帰する。
そして、4番手争いはなんとピットインタイミングで逆転劇!ドライバー交代を引っ張った「Mr.K]さんからバトンを受けた「イスチ」さんは、先にドライバー交代を済ませていた「きりん♂」さんの前に出る!ただし・・・「イスチ」さんの健闘空しく48周目に再び「きりん♂」さんがパス。ここで順位が安定する
トップ「ごま」さんは安定して走行!4番手「きりん♂」さんもほぼ単独走行。5番手「イスチ」さんは28秒代ながらも安定しており、6番手「TOMOMI」さんはマシン不調ゆえ追い上げできず。
結局、1位〜5位までが同一周回というすさまじい状態で最終スティントを迎える

PM11:00:チェッカー

最終スティント、「ブラッディー」が周回中ゆえ全体はよく判らないのだが、おそらくこのスティントのハイライトは2番手争いであろう。
バトンを受けた直後、「ブラッディー」の真ん前にはトップを走る「こまさ」さんがいたのだが、結局ついてゆけずに徐々に離される。
逆に2秒後方には「七号機」さん、9秒後方には[Miya]さんが急接近。どうしてもリズムがつかめない「ブラッディー」は69周目の第3コーナー立ち上がりで「七号機」さんにパスされ、 さらに残り5周となった83周目、最終コーナー立ち上がりで[Miya]さんにパスされる。[Miya]さんとは最終コーナーで一度バトルした際に[Miya]さんがハーフスピンして救われたのだが、ペースの差はいかんともしがたい。結局5番手の「Mr.K]さんに2秒後方まで追い上げられたところでチェッカー!
「ブラッディー」を追い上げる[Miya]
(画像「マッツァーノ」さん提供)
ちなみに・・・・「ブラッディー」が絡んだところしか順位変動がなかった(泣)

トップは第1スティントで「パパ頑張って!」以来一度も譲ることのなかった「マクラーレン」の「こまさ」さん。5位まで同一周回と言う白熱のバトルを制した

チームメイトの祝福を受ける!      ピットに戻った「こまさ」さん
勝利の女神がいたからね〜

公式結果

  car エントリーチーム LAP 平均LAP 有効
LAP
有効
平均LAP
一言コメント
1 24 マクラーレンBMW F1-GTR 87 28.902 83 27.324 二人とも突出して速い訳ではないのだが、安定して速いことがチーム優勝につながる!さすが耐久王者?
2 22 ベネトンルノーB194 87 29.028 83 27.35 「七号機」の爆発力健在。「マッツァーノ」が安定してつなぎ、「七号機」が追い上げる展開がズバリ!
3 15 スバルインプレッサWRC 87 29.112 83 27.473 ここも二人して安定したラップ。最終スティントに[Miya]の激走で3位をもぎ取る
4 18 ルノーアルピーヌA110 87 29.137 83 27.529 「ぴっぽ」が2位を死守するも最終スティントで「ブラッディー」息切れ。2位から転落
5 21 ニッサンR390GT1 87 29.16 83 27.538 「イスチ」の安定性がこの結果を生んだ。「Mr.K]激走で追い上げるが超接近戦で5位が精一杯
6 17 フィアットアバルト131TC 85 29.761 80 27.882 マシン不調に泣いたこのチーム。予選でのクラッシュ前から不調ではあったらしい・・・


とにかく1位〜5位が同一周回というのは過去に例がない!さらに6位の17号車もマシン不調だったことを考えると、メンバー的に力が拮抗していたこと間違いなし。
今回、スピンは第1スティントの「TOMOMI」さんの1度のみ。バトルがあっても必ず1ライン残すという紳士的レースであったことも特徴だった。
ということで有効ラップはスタート周、ピットインの4周を引いたのみ!本当に
各ドライバーとも素晴らしい安定性を披露した。
また、一部のマシンは第3スティントあたりからエンジンかタイヤの熱ダレと思われるタイムの低下が見られ、今回の最速ラップが第1スティントに多く見られたのも特徴であった

PM11:20表彰式
レースが終わって早速表彰式。今回もF1カート宮沢湖からの豪華!?景品の提供あり!他にも 誰か景品くれたんですよね?「ブラッディー」のもらった「めんこ」は誰の提供なのかな?
6台12名40分耐久と言うことで集計も楽!あっという間に集計終了!

個人成績Part1:個人ベストラップ記録一覧

順位 ドライバー タイム 順位 ドライバー タイム 順位 ドライバー タイム
1 Mr.K 26.261 6 こまさ 26.895 11 マッツァーノ 27.193
2 七号機 26.549 7 なかにし 26.931 12 イスチ 27.887
3 Miya 26.555 8 ブラッディー 27.100      
4 ぴっぽ 26.674 9 きりん♂ 27.155      
5 ごま 26.789 10 TOMOMI 26.173  R つっじー 23.467


上位3名の表彰!
1〜3位の3名             

1位「Mr.K]さん、2位「七号機」さんは順当か?[Miya]さんは若干のブランクがあったにもかかわらず素晴らしい成績!(しかもタイムが555!)
でも1秒以内に12人中11人が入っているって言うのはすさまじい接近戦だ!

個人成績Part2:個人平均ラップ記録

順位 ドライバー タイム 順位 ドライバー タイム 順位 ドライバー タイム
1 Mr.K 26.639 5 ごま 27.327 9 ブラッディー 27.710
2 七号機 27.110 6 ぴっぽ 27.368 10 きりん♂ 27.832
3 Miya 27.140 7 なかにし 27.492 11 TOMOMI 28.273
4 こまさ 27.322 8 マッツァーノ 27.584 12 イスチ 28.553


平均ラップ勝負でもトップ3は変わらず。特に[Mr.K]さんがただ一人の26秒台をマーク!他を圧倒し た。
特筆すべきは4位に入った「こまさ」さん!最速と平均の差がなんと0.4秒!素晴らしい安定性を発揮した。やはり「ごま」さんが得たトップの座を安定して守りきったと言うことが成績にも現れている。
また、「マッツァーノ」さんも最速と平均の差が0.4秒!参戦3戦目にしてこの安定性は素晴らしい!この安定性と「七号機」さんの爆発力が2位を生んだと言えるだろう。
なんと言っても2位から10位までの差が0.7秒!ちょっとした事で順位が変動するSKGPのすさまじさがお分かりいただけるだろう

参加チーム全員紹介&イスチさん撮影走行画像

優勝の[マクラーレンBMW F1-GTR]          
女神が入ると強い!

ごま、Mao、こまさ

2位の「ベネトンルノーB194」
コスプレ?

マッツァーノ、七号機

3位の[スバルインプレッサWRC]

WRCつながりの二人

きりん♂、Miya

4位の「ルノーアルピーヌA110」


                    
2位を失ったのは「ブラッディー」の責任っす

ブラッディー、ぴっぽ

5位の[ニッサンR390GT1]       
仲悪いです(爆)

イスチ、Mr.K

6位の「フィアットアバルト131TC」
体が無事で何よりでした

なかにし、TOMOMI

そして・・・表彰式が終わった頃に
「ともとも」さんがチャリで登場!
この時間になると外気温は33℃オーバー。朝の雨は何?

雨に始まり、アクシデントに震撼し、拮抗したクリーンバトルに沸いた 2009年の第2戦はここに終了!
SKGP史上最高の接近戦、いつもよりも1時間早い解散となった。
イスチさん撮影!

編集後記
2009年のSKGPも第2戦を迎えましたが、エントリーは少々残念な結果となってしまいました。
でも、1時間に短縮したプログラムでも充分に楽しめましたね。お手伝いメンバーがいなかったのでちょっと運営も心配だったのですが、皆様のご協力のおかげで無事に終えることができました。
また、予選でのアクシデントも一時背筋が凍りましたが、「なかにし」さんも全く怪我がなくてよかったです。

そして毎戦変わるメンバーも、今回のメンバーは本当に拮抗していたのではないでしょうか?1位〜5位が同一周回ってものすごいですよね。F1を抜いたな!

ベテランぞろいと言うこともあって、バトルもガチンコでありながら相手に1車線残すと言う素晴らしいクリーンさ!まさにSKGP完成の域に近づいた今回の1戦でした。

さて閉会式の際にお話しましたが、SKGPのシリーズ戦は今シーズンを持って一度閉会としたいと思います。やはり皆様のご家庭環境や仕事の忙しさなどが重なり、なかなかエントラントが集まらないと言う状況は、定期的に開催するのは厳しいかな?と
ということで今シーズンの最終戦がシリーズ線の最終戦となります。最後のチャンピオン争い、11月の第3線には皆さんエントリーをお願いしますね!

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