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第265回Spiritsイベント
四国巡り(+大阪トッピング)の旅
(別名:ぶらぴの卒業旅行)
2009年9月19日〜23日:全部で参加3台7名
ぴっぽ@素WINGOの走行距離は2210km
<四国巡りメンバーリスト>
ルノートゥインゴGT(ぴっぽ@素WINGO&ブラッディー)
SMART ForFour(Aya&ing)
<
大阪トッピングのみ参加メンバーリスト
>
VWコラードVR6(たかおちゃん)
クーペフィアット16V Turbo(ing&Aya)
<
大阪トッピング参加コラ毒メンバーリスト
>
住吉:たかおちゃん!号に同乗参加
悪友:電車で参加
OFF会報告(本編)
Byブラッディー@今回は同乗
チャチャ#1 Byぴっぽ@素WINGO
チャチャ#2 By ing@クーペ
チャチャ#3 By Aya@forfour
それは「ぴっぽ」さんのBBS書き込みから始まった。2009年の9月は「シルバーウィーク」なる5連休がある。通常の土、日のあとの21日月曜日がハッピーマンデーの敬老の日、23日水曜日が秋分の日ということで、間の火曜日が法律により国民の休日となったのである。「ぴっぽ」さんはこの5連休を使って、今まで観光したことのない四国旅行を企画。BBSに書き込んだ。そこに食いついたのは「ブラッディー」。実は「ごま」さんと「びる」さんが8月に敢行した「讃岐うどん弾丸ツアー」に行きたかった「ブラッディー」には願ったり叶ったりのこの企画なのだった。
さらに「ブラッディー」と「ぴっぽ」さんは9月末で会社を退社すると言うこともあり、このツアーの副題は「ぶらぴの卒業旅行」(「ぶらぴ」の名は[ing]さんが名づけた)!
四国を4日間で回り、22日夜に[プチホテルing]に宿泊を計画。[ing]さんに打診したところ・・・
「どうせなら最初から一緒に回ろう!」
と[ing]さんはなんと法事をぶっちぎって初日から参加することを逆提案。もちろん[Aya]さんも同行。この軌道修正で一気にイベント色が濃くなり、晴れて正式イベントに昇格。大阪夜会ではコラ毒とのコラボ実現!
8月某日のこと・・・「ing」さんより「ぴっぽ」に入電
ing 「四国ツアーは宿とか既に予約してるの?」
ぴっぽ 「今のところ予約済みはプチホテルingのみです・・・(無計画がバレてしまった)」
ing&Aya・・電話の向こうで爆笑
ing 「じゃあ、予約する時は4人分で!」
ぴっぽ 「???」
ing 「法事をサボる算段をこれからするので、一緒に四国を廻りたいのだけど」
ぴっぽ 「了解です!(汗)」
女性の参加と言うこともあり(「ぴっぽ」焦りまくり、「ブラッディー」さんに緊急作戦会議@JURAを要請)、「ぴっぽ」さんはここから幹事としての事前準備を念入りに進め、なんと・・・
 
こんな遠足のしおりまで作成!
走行ルートの見える化(「イスチ」さん作成)
かくしてSpirits史上最長となる4泊5日2200kmオーバーの超大型イベントがここに実現したのであった。
では晴れ渡る四国の自然と素晴らしい食材に恵まれたグルメの織り成す珍道中を早速レポートしてみよう!
台風14号は我々を避けるように北東へ向かったのでした
9月18日AM1:30:「ブラッディー」宅出発〜淡河P.A.で関西組と合流
関東チームは幹事の「ぴっぽ」さんがマシンを提供することとなり、「ブラッディー」
宅までお迎えに来てもらう。ちなみに集合時間は午前1時45分!!間違えではない。この日の夕方にはしまなみ街道経由で道後温泉へ到着するためには午前中に関西を通過しなければならないのだ。
「ブラッディー」は前日たっぷりとビールを飲んで熟睡・・・できずに4時間ほどの睡眠で起床。支度して1時半に自宅前のコンビニへ行ってみると・・・
うわ、もういた!
飲み物でも買おうかと車を降りたら「ブラッディー」さん登場。2人ともせっかちさん?
遠足の前の子供のように「ぴっぽ」さんは早く起床してしまったのだそうな。ちなみに前日の就寝時間は午後3時だったとか(笑)
早速「素WINGO」号で川越を出発!関越ー圏央ー中央の高速使いまくりで西を目指す。前日夜には渋滞まであった高速道路だが、この時間ではさすがに混雑もない。順調に中央道を諏訪湖S.A.まで突っ走り、諏訪湖には4時前に到着。この間「ブラッディー」は助手席で撃沈zzz。
ところが到着してみた諏訪湖S.A.は大混雑!前日夜に出発した車がここで休憩に入っていたのだ!土曜日に高速を下りれば1000円なので、これを狙っている車の多いこと多いこと!
仕方なく次の辰野P.A.へ向かうもののここも満車!さらに一つ先の小黒川P.A.で小休止。ようやく休憩。小黒川はコンビにも何もないP.A.なので、トイレ休憩だけですぐに出発。ここからも「ぴっぽ」さんがステアリングを握る。「ブラッディー」はここからも撃沈zzz(寝てばっかり・・・)「ブラッディー」が目を覚ましたのは名神高速に入ってから(中央道ではほとんど寝ていたことになる)時刻は既に5時すぎ。
一宮で完全に夜が明ける
ここまで400kmを一人で運転してきた「ぴっぽ」さんはさすがにお疲れ。養老S.A.で小休止して「ブラッディー」とドライバー交代。この時点で既に中国道宝塚を先頭にした渋滞は伸び始めていた。
6時ごろに「Aya」さんへメールし、現在地と渋滞状況を報告。野生の勘に賭けて名神〜中国道を選択すると連絡。事前の計画では渋滞に応じてルートを阪神高速に変えることも検討していたのだが、当初予定を貫くことにした。但し返答はない(間違いなくまだ寝ている)8時まで寝てました
岐阜県、滋賀県を通過して瀬田までやってきたところで、名神よりも京滋バイパスのほうが空いていることが判明し、躊躇なく京滋バイパスへ。ここで地方高速走破が一度途切れる。
京滋バイパスから再び名神に合流する大山崎では・・・
大渋滞!
この辺りで「ing」さんにもメール発射
この渋滞、天王山トンネルを超え、茨木を超え、吹田JCTを経由して宝塚まで続いていたのだ・・・・・
 
おかげで天王山トンネルの標識も撮影できた(笑) 上下線ともものすごい渋滞
この渋滞中(午前8時過ぎ)に「ぴっぽ」さんへ[Aya]「ing」さんから返答が来る。天王山トンネル渋滞に1時間はまっていた状況を説明。茨木インター手前にいると伝えたときにはさすがに[ing]さんは焦ったらしい。
「茨木って・・・早くこっちも出ないと間に合わないじゃん!」
ここで関西チームの行動開始!集合場所の西宮名塩S.A.を目指す。こちらも30分前倒し!
順調に渋滞にはまりまくりの関東チームは、茨木インター手前で完全に停止。吹田JCTの渋滞が酷いので、右2車線は進むものの左1車線は全く動かなくなってしまった。そこで「ブラッディー」は野生の勘に賭けて(こればっか)、茨木インターで高速を下り一般道経由で宝塚を目指すこととした。ちょうど給油も必要だったので一石二鳥!
吹田市内でうろうろしながらも無事給油。ここで「ぴっぽ」さんとドライバー交代し、中国道の側道を通って宝塚へ向かう。[ing&Aya]の関西チームも自宅を出発し、阪神高速を豊中北で降り一般道を空港滑走路の下をくぐり伊丹経由で宝塚へ向かっていると言う。中国自動車道は大渋滞しているのに、側道の一般道はスイスイ流れている。野生の勘の勝利!
10時に宝塚から高速に復帰、1kmほどで渋滞は解消!順調に集合場所の西宮名塩S.A.に到着・・・・したはよいが、S.A.が大渋滞していて本線まで列が延びている。ここで[Aya]さんに電話連絡し、集合場所を山陽自動車道の淡河P.A.へ変更。しかし・・・・淡河って文字が読めん・・・・
答えは 読めねえよ、こんな漢字
ところでこの頃、関西チームがどの車で来ようとしているのか話題になる。[ing]号のクーペが復活したと言うことで、その記念イベントでもあったのだ。
関東チームの到着後5分ほどで関西チーム到着!もともとの集合予定時間11時で実際は10時半!すごい時刻コントロール!
でも車はスマートだった!!
ここから今回の旅行で30分前倒しのおかげで致命的渋滞をことごとく回避する流れは始まっていたのだ!
[ing]さん曰く、「どっかで止まったら迷惑かけちゃう」だそうな・・・。前回のコラ毒BBQで「ブラッディー」がじぇら子を出してきたときと同じ台詞だ・・・。DMの「しおり」でも黄色いクーペが描いてあるのは知ってたけど・・・裏切りました。
全員集合したところで「ぴっぽ」さんはなんとA5縮小の「しおり」を取り出す!この「しおり」笑える持ち物リストがついていて(薬:つかまる薬は不可!とか)DM添付のリストで持ち物チェックしていたら[ing]にウケました。全員分が用意されていて、さらに付属の鉛筆(ゴルフで使うやつ)は[ing]さんが黄色、「ぴっぽ」さんが青、[Aya]さんと「ブラッディー」が赤と車のカラーに合わせてある!心憎い演出!
さらにガイドブックを取り出して今日の予定を確認・・・しようとしたら[ing]さんと「ブラッディー」が同じガイドブックを持っていることが判明!どこまで思考回路が同じなんだか・・・
2組で同じガイドブックを持っているのは結構便利でしたね。「何ページに載ってるアレが食べたい」とかページで指定できるし・・・
 
久しぶり![Aya]さんと「旅のしおり」 ガイドブック2冊あるし・・・
AM10:30:淡河P.A.〜しまなみ街道〜道後温泉着
ここでトイレ休憩&ちょっとお腹を満たし、カングーとブルーバードの衝突事故などを観察しつつ出発!一路山陽自動車道を西へ向かう。もちろん今回はトランシーバーを用意。2台で楽しく会話しながらのツーリング!
 
JCTでは必ずちょっとした渋滞がある でも天気は最高!
もちろん高速撮影なども楽しみつつ・・
2台は順調に西へ。しっかし連休と言うこともあって下手糞ドライバーの多いこと多いこと!いきなり前に飛び出してくる車、追い越しレーンを延々90km/hで走る車、フラフラしながら走行している車、トンネルでテールランプ点灯したのをブレーキと間違えてブレーキ踏む車、車間距離の詰めすぎで何度もブレーキを踏む車・・・
トランシーバーの会話でも「免許取り上げろ!」と一同激怒。オートマ限定免許はマニュアル経験3年で取らせろという意見は[ing]さんの弁(その通り!!激しく同意!)
まあ、バカを相手に怒っても仕方ないと言うことで、我々は気高く高位に構えてジェントルに吉備S.A.へ到着。
ちょっと小腹が空いたので・・・
 
物色しているのは・・・ もちろん名物吉備だんご!
早速食べようとしているけど・・・
なんかさっき持っていたのと違うんじゃない?もちろんコストパフォーマンスがいいのを見つけて交換!
吉備だんごって名前は昔から知っていたけど食べたのは初めて!串に刺さっている団子を想像してた!おいらはもっと固いものだと思ってました。一つお勉強の4人だった。
小休止後に再び西を目指してスタート。素WINGOは再び「ブラッディー」にドライバーチェンジ。一気に福山西インターまで突っ走る。
 
午後になると西日が凄いので [Aya]さんはお顔シャットアウト!
前から写さないと!
福山西で高速を下りたのは13時半ごろ。ちょっとだけ国道2号線を走行していよいよしまなみ街道へ突入!ちなみに宝塚ー福山西の高速料金は1750円!
 
いよいよしまなみ街道へ! 最初の橋は向島大橋
しまなみ街道に入ると、橋ごとにP.A.があって景色を観察できる。そこで最初の大浜P.A.で小休止してみることとする
車が小さいので1台分に2台縦列で駐車
大浜P.A.には遊歩道が整備してあり、橋まで行って見ることが出来る。自転車で橋を通行することも可能。今度自転車持ってくるのもいいかも〜
 
橋の下に広がる瀬戸内海 展望台から見る瀬戸内海
向島大橋を望む ここはまだ広島県因島
15分ほどの散策を終えてP.A.に戻りトイレ休憩。そうしたら・・・
調査員から声をかけられアンケートに答える
もちろんお土産獲得!!
先を急ぐのでそそくさと出発!ここから素WINGOのドライバーは「ぴっぽ」さんに交代
 
景色がいいのでステアは手放してもカメラは手放せない!
 
そしてこれが「ぴっぽ」さん撮影画像!よく撮れてる〜〜!(画像提供「ぴっぽ」さん)
 
両側に広がる瀬戸内海の海と雲ひとつない空には感動!
続いて停車したのは瀬戸田P.A.ここまでが広島県なのだ。ここから多々羅大橋へは自転車も通れる遊歩道があるが、ちょっと疲れ気味なので停車してのんびりするのみにとどめる。
 
瀬戸田P.A.にて これが広島と愛媛を結ぶ多々良大橋
小休止して早速出発!いよいよ四国入り〜〜〜
ここからは四国に上陸して最初のP.A.である来島海峡P.A.まで突っ走る。来島海峡大橋はしまなみ街道最大の橋で、世界的にも珍しい3連つり橋になっている。
 
これが来島海峡大橋 でかい! 橋の上で併走撮影!
 
こちら[ing]さん撮影画像 豹柄が!!!
来島海峡S.A.はしまなみ街道最大のサービスエリアで来島海峡大橋が一望できる人気スポット。到着したら早速展望台へ!
 
日が傾いたので幻想的な色に 来島海峡大橋を一望できる展望台
記念撮影!
みんなの視線がばらばらなのは、カメラ2台で同時撮影しているから(爆)
こちら[ing]さん画像
ちなみにこの後の記念撮影もかなり視線がばらばら(核爆)
時刻は16時。さすがに簡単な朝食後何も食べていなかったので腹が減る。実は[ing]さんが調べ上げた今治市内の重松飯店で「焼豚玉子飯」を食べたかったのだが、重松飯店は14時で終了なので無理。このS.A.のレストランで食べることとする。んで、レストランに行ってみると・・・
 
うお!焼豚玉子飯があった! これもガイドブックに乗っていた有名なタコかき揚げ丼
[ing]さんはタコかき揚げ丼、他の3名は焼豚玉子飯を注文。[ing]さんと[Aya]さんは両方を半分づつ仲良く食べる。両方食べたい[ing]と一人前は食べきれない[Aya]の利害関係が一致。
両方ともさすが有名なメニュー。4人とも大満足!
焼豚玉子飯はなんて事は無い食材の組み合わせなんだけど美味しかった〜!
食事もここからほぼ希望通りを食する流れが始まっていたのだ〜!
腹もいっぱいになったところで出発。宿への到着時間が17時を回りそうだったので若干遅れると連絡。今治で高速を下りて国道317号線で道後温泉へ向かう。
道後温泉で見つけた怪しいガソリンスタンド
ちなみにこのガソリンスタンドネタは翌日に続く
道後温泉に到着したのは17時半過ぎ。ほぼ予定通り。道後温泉内の迷路にナビの誘導で迷い込まされるものの無事に到着。ホテルに着く直前に道後温泉本館前に行列ができているのを発見。なるべく遅くに入湯しなきゃと思いました。ホテルで車を降りての第一声は、ホテルのおじさんに「温泉何時までやってるの?」でした
 
今夜の宿は「ホテルみたらい」
「みたらい」は「御手洗」ホテル名はひらがなで「みたらい」なのにトイレ用スリッパには「御手洗用」と書いてあって笑えた!
素泊まり6300円/人と格安!やっぱり縦列に止める2台(笑)
ちなみに・・・今回は3泊とも4人一部屋。つまり雑魚寝。野郎どもはいいのだが、[Aya]さんは?
実は事前に[Aya]さんにアンケートをとった結果
「全然問題なし!」
と返答が(笑)もちろん部屋に入って最初にやることは[Aya]さんの着替えエリアを確保することであった(爆)[Aya]は父の影響で(?)他人のイビキやオナラが全く気にならない方なのです。
到着した四人は早速旅の汗を流すべくホテル内の温泉へ。貸し切り状態!さっぱりと汗を流して夜会に備える。
有名な道後温泉本館(坊ちゃんで有名なところ)はホテルから歩いて3分のところにある。宿の主人に話を聞くと今の時間が最も混んでいると言う。よって先にどこかのお店で食事をしてから行ったほうがいいのだそうだ。
四人は19時に宿を出発。道後温泉の町を散策して回る。実はこの日の(というか全行程の)食事場所は決めていない。宿泊場所近くの地元の居酒屋で楽しもうと言う企画!
 
宿からすぐの場所にある道後温泉本館はこんな佇まい 撮影場所にもこだわりが・・
こんな画像が撮れました(By[ing]さん)
街の中は観光客でごった返し、ガイドブックに出ている店はもちろん大混雑。そして裏通りではこんなもの発見!
なにこれ!ビル一件全部ファッションヘルス!
まあ、地方都市のこんな面白みも歩いて散策しないと味わえない。
表通りから「一本はなれた路地がねらい目」とばかりに裏通りを散策する4人であったが、なかなかいい店が見当たらずに表通りに出てきてしまった。すると後ろから[Aya]さんが「よさげな店あったよ」と追いかけてきた。[Aya]さんが見つけたのは
 
ろんぐ亭というちょっとした小料理居酒屋。メニューはこんな感じでまさに求めていた地元料理の専門店!
しかも奥の座敷を貸切!
最高のシチュエーションをゲットした四人はこれだけで大満足。早速夜会が始まる
 
3種のお造り 秋刀魚まである! おでんと砂ずりのごま油漬け
 
瀬戸内いりこのかき揚げ 若鶏のせんざんぎ
 
出し巻き玉子 ひおき貝の炙り焼き
とにかくどれも美味い美味い!ほんと美味かった〜!あっという間に全ての料理を平らげ、店主の話では砂ずりとかき揚げは店の1番人気メニューだそうな。たらふく食べてなんと一人3000円!安い安い!大満足の四人が店を出たのは21時ごろ。道後温泉本館に向かう。道後温泉本館もこの時間になるとさすがに空いていた
 
道後温泉本館正面はこんな感じ 4種類のコースがあるが、我々はもちろん最安値を選択 当然!
早速道後温泉本館に潜入!ここの温泉は無色透明。ちょっとぬるめのお湯ながら芯までしっかりと暖まる。男湯は中に2つの風呂があり、もちろん三人は両方堪能。とは言っても作りが同じで壁の絵とオブジェが違うだけなのだが・・・
空いているといっても女湯は湯船は芋洗い状態で浸かるのがやっと。あんな沢山の女の裸は初めて見た(笑)けっこうシュールかも。
入浴後「ブラッディー」はマッサージチェアが3分20円と言うのを見つけて早速旅の疲れを癒す。
温泉に浸かった後はもちろん部屋で飲むためのビールを買うため。しかし・・・
 
名物のゆずソフトを食べなきゃ一日が終わりません!これも美味かった!
近くのコンビニでロング缶6本と道後温泉地ビールを購入。つまみは手焼きせんべいで決まり!
 
これが道後温泉ビール 3種類の味がある これがつまみのせんべい塩味としょうゆ味
栓抜きが無いのに瓶ビール・・でもすぐ飲みたいのでライターで無理矢理こじ空けました。
しかし・・・すでにたらふく食っていた四人の腹にはせんべいは全く入らなかった。この話は後に続く。
部屋に帰った四人は早速ビールで乾杯!2次会突入!しかし・・・旅の疲れもあって0時半には撃沈zzz・・・ここに初日の行程を全て終える。ちなみに「ぴっぽ」さんの描いたシナリオどおり!
9月20日(日)AM6:30:起床〜四万十川
Spiritsの目覚めは二日酔いで・・・とはならずに全員が6時半に起床。素晴らしい!(遊びとなるとちゃんと起きる。仕事ではコ〜はいかないのだけれど(爆)
但し、前日にセッティングした「ぴっぽ」さんのi-phoneがモーニングコールで発したのは「踊るダメ人間」!目覚めが・・・かなり脱力(笑)予想を上回る脱力感でした(爆)
四人は予定通り準備をして7時に出発!一路松山自動車道を西へ向かう。朝食は市内のファーストフード?と言う話もあったのだが、松山道に伊予灘P.A.があるということでここで朝食!
 
今日もいい天気だ! 30分で伊予灘S.A.へ
ここでサンドイッチの軽い朝食をとった四人は、伊予の街と松山の街を一望する展望台でしばし歓談
いい景色と空気の中での朝食は格別ですね!
 
伊予の街を一望 向こうは本州 松山の街も一望
8時、再び松山自動車道を南西へ。松山自動車道はほとんどの区間が1車線。たまに現れる追い越しレーンを使いながら気持ちよいドライブは続く
 
ほとんど車がいない! 後ろからはぴたりとスマートが
トンネルを飛び出した瞬間を撮影!
松山自動車道は西予宇和インターでおしまい。ここからは国道441号線で四万十川へ向かう。途中こんなもの発見
またまた怪しいガソリンスタンド
・・・ガソリンじゃなく灯油とか天ぷら油とか入れられそう!?と言いたい放題
道後温泉とは違う名前なのだが、色は黄色い。怪しいガソリンスタンドは黄色いのか?と話していると、[ing]さんが「やかましいわい」(笑)
四角い信号機!
側道と本線を区分けするためらしい。でも四角い信号機は珍しい。
国道441号線を1時間ほど走るといよいよ四万十川に出る。噂に聞く「最後の清流」は車から見ていても水が綺麗綺麗!
 
四万十川!素晴らしい水面 橋の赤と車体の黒のコントラストがきれい
ところが・・・景色はいいのだがこの付近から国道441号線は急に道幅が狭くなる。なんと車幅程度しか道幅がない!しかも対向車は多数!このとんでもない国道に「ブラッディー」はこの道を「酷道」と名づけた。[ing]さんはさらに「酷道死ね死ね一度(国道441号)」と名づける。「クーペで来なくて良かったあ〜」「155でこなくてよかったあ〜」と、この後四国中で言い合うことに・・・
酷道死ね死ね一度
ちなみに四国の道は整備が進んでいるところと進んでいないところの落差がすさまじい。この話は後に続く。
そして10時半、四万十川流域の遊覧船「四万十の碧」の船着場に到着。
 
遊覧船には乗らないのでもちろん路駐 道路の壁面にあった洪水の跡
ちなみにこの洪水の跡、川面から5mくらい上にある道路の山側斜面にあり、地上2mくらい。(見上げたのでもっと高かったと思う。4mぐらいカナ)つまり四万十川が氾濫すると、船着場も含めて7m(したがって10mぐらいになる)ほど上がった水かさに全て流されてしまうらしい。平成13年にも洪水があったらしいが、毎回「四万十の碧」の建物は建て替えているのだろうか?
これが船着場。あまりに景色がいいので
記念撮影!
こちら[ing]さんのカメラから
四万十の碧を出発した四人は足摺岬に向かって南下。四万十川にはもう一つ「沈下橋」という有名な見所があり、「ぴっぽ」さんはそれを探しながらのドライブ。
例によって「酷道」を走らなければならないので探すのも大変。しかしその苦労はすぐに解決!前を走る地元ナンバーのレガシィがいいペースだったのでついていってみると・・・
 
なんと佐田沈下橋に到着!凄くラッキー! 欄干がなくておっかね〜。2台は早速橋の近くに駐車。沈下橋見物を敢行!欄干の無い橋を渡るのはドキドキでした。対向車が来なくて良かった!
 
大洪水の際には水中に水没してしまうため、流されないように欄干がない沈下橋。まさに地元の知恵!
 
「ぴっぽ」さんと素WINGOを激写!(画像[ing]さん)「ぴっぽ」さん側からの画像(画像提供「ぴっぽ」さん)
沈下橋を渡るスマートを激写!
 
狭いしすれ違えないし・・・ 対向車が来たら・・・ぞぞっ!
AM10:30:四万十川〜足摺岬
佐田沈下橋を渡って大いに満足の4名は四国最南端足摺岬へGo!四万十川に沿って国道(酷道)441号線を南下する。この頃になると酷道が楽しくなってきた(笑)。旧中村市に入ると「酷道」も整備されて走りやすい。四万十市街からは国道321号線へ。四万十川も川幅が広くなって雄大な流れになる。
 
声が出ない光景 気持ちいい〜と声が聞こえてきそう
 
河口付近はさらに穏やかな流れに その横を疾走!
四万十川に別れを告げて土佐清水市に入ると太平洋が顔を出す
 
トンネルを抜けると・・・そこは海! BGMはディスティニーBy松任谷由実♪?
そして同じ場所で[ing]さんも撮影!
足摺岬へのアプローチ路は東回り、西回り、椿の道と3つある。「ぴっぽ」さんは西回りのコースを選択。結果的にこれが大正解!でも酷道・・西回りのコースには「臼ばえ」という黒潮が直撃する岬があるのだ。
12時半、四人は臼ばえのある竜宮神社駐車場に到着。早速展望台へ
実に怪しい入口だが・・・(画像[ing]さん提供)
上ること500mほど。かなりの急勾配をハアハア言いながら到着したところには
 
うわ、絶景! 岩の上に竜宮神社
パノラマ270℃(熱い!)度の海が広がる
四人はしばし絶句・・・しかもほかに観光客はいない!独占でしたね
黒潮が直接岬に当たり、岩肌を常に削っているのだそうな。こんな絶景岬は見たことがない!展望台へ上るのは大変だったけどその苦労を忘れてしまう光景でした。
絶景に感動した四人は再び「酷道」を足摺岬へ向かう。臼ばえからは15分ほどで到着。しかし・・・なんとこのシルバーウィークは岬への道が通行止め。手前の市営駐車場(無料)に止めてシャトルバスに乗らねばならないと言う。
駐車場に止めた四人はここから歩いて足摺岬灯台に向かうこととし、途中の景勝地を観光しながら散歩する。炎天下の散歩に[Aya]さんは紫外線対策完璧に!
体質的に日焼けを通り越して火傷になっちゃうので紫外線はNGなんです。日傘もアームカバーも本当は面倒くさい、、健康的な小麦色になれる普通の肌の人が羨ましいです。
駐車場から一番近い景勝地は白山洞門。ここは「TOMOMI」さんが是非行くべしとお勧めしていたスポット。因みにここまでで既にヘトヘト(爆)
 
白山洞門(ハート型?) 近づいてみる(画像提供「ぴっぽ」さん)
 
みんなで何を撮っているかと言うと・・ 大型船が通過!(撮影「ing」さん)
リスボン徘徊時に見た「地獄の口」と似てて思い出が甦ってきました。(リスボン徘徊日記の6/20を参照)
白山洞門からさらに600m歩くと足摺岬灯台へ到着する。しかし、この道が山道でめちゃ疲れる・・・
と・・灯台が・・・でも遠い
 
これは潮の干満潮手水鉢。海面から50m以上の所にあるのにちゃんと水が溜まるのだそうな。
灯台まであと300mほどのところで一度休憩。ほぼヘロヘロ状態。この頃から[Aya]さんが静かになり始める(笑)
足場が悪い分、後日の金比羅よりこっちの方がキツかったかも・・・
休憩した四人は最後の力を振り絞って(大げさ)、灯台を目指す。そしていよいよ
  
ヘロヘロです でも白い灯台と青い空の対比は最高 右の画像は「ぴっぽ」さん提供
灯台から見る太平洋
さらに灯台から100mほどで展望台へ。展望台からも
 
素晴らしい・・・ 声が出ない(疲れで?)
 
[Aya]さんも上りきって笑顔! 足摺出身ジョン万次郎の銅像がある
景色を堪能した4名は茶屋で休憩。もちろん・・・
高知名物アイスクリンで!
シャーベットみたいな食感だけど味はアイスクリーム
この時時刻は14時。さすがに腹が減ってきたので岬のレストランで昼食。海が見えるレストランと言うことで
 
窓からは太平洋 そして四万十のうなぎを食べる
PM15:00:足摺岬〜高知市内〜夜会
本日の観光はここで終了。シャトルバスで駐車場に戻り、この日の宿のある高知市内へ向かう。ちなみに足摺に到着したときには全く混雑していなかったのだが、帰りの時間になると岬に向かう道は大渋滞。ラッキー!1時間おそかったらとんでもないことになっていた(これが30分前行動の勝利)
帰りは椿街道で山の上から景色を楽しむ
 
夕陽に照らされる四万十川も美しい
四万十市内からは国道56号線を疾走。何度も現れる地元軽トラックのシケインに翻弄されながらもトランシーバーでの毒舌会話は弾む(笑)
太平洋を右手に見ながら最高のドライブ!
黒潮町ではこんな場面に遭遇
あちゃー正面かよ〜
因みにこの時刻間を通過するのに要した時間は3分。対向車線は1kmほどの超渋滞!あと30分遅かったら・・・次々と渋滞の最後尾につく対向車にぶらさんは「状況を教えてあげた〜い!」と叫んでました。

到着予定時刻の18時、高知市内のホテル松栄第2別館に到着。早速部屋でまったりしてお風呂へ!またまた貸し切り状態!どうやらこのたびのパターンは「宿に到着→風呂→街に繰り出して飲み→帰ってきて飲み→撃沈」らしい
一風呂浴びてすっきりと塩を落とした四人は高知の街に繰り出す。まずは観光地はりまや橋へ。途中、こんな光景を発見!
 
これ、何の変哲もない交差点に見えるが、交差点内で路面電車も交差しているのだ。しかも4方向全てに行ける様にポイントまである。
 
これがはりまや橋。う〜〜む、噂には聞いていたががっかりかも
気を取り直して今夜の夜会会場を探す。高知市内には居酒屋は腐るほどあるので店には困らない。でも我々の高い?お眼鏡にかなう店を見つけるのは・・・結構簡単だった(爆)
見つけたのは紺屋町酒場と言う店
店の前で宴会直後の同窓会らしき面々がたむろしていたので行って見たらよさげなメニュー。早速入店
しかもまたまた個室
隣の部屋のお子様たちがうるさかったが、まあ仕方ない。注文しようとぴっぽちゃんが襖を開けるとそこにはうるさいお子様が・・・見つめ合う二人・・・やや時間を置いてお子様大泣き・・・トラウマになるかも(爆)そして料理は?
 
名物のかつおが売り切れていたのは残念だったが、揚げ物、刺身、タタキ、サラダ、全て美味い!
鯨のカツが食べられたのは最高だった!
高知ではかつおだけでなく鯨を是非と思っていて[Aya]ちゃんの給食の不味い鯨のイメージを払拭してあげたくて・・・鯨のロールカツ、美味しかった!全然クセがなくてビフカツみたい!
 
カルボナーラも一味違う これは流れ子という貝 絶品!
 
どれを食べても美味いし安い!結局この店でも一人3500円也!
これで旅の行程半分は大成功!あとの二日がうまく行かなくても勝率5割確定!幹事としては胸をなで下ろすのでした。
この日も大満足の四人は途中のコンビニでやはりロング缶6本を買って宿へ。もちろん道後温泉で買ったせんべいの出番はない。この頃から「せんべいはコラ毒メンバーへのお土産にしよう」と言う案が浮上する。
サラリーマンNEOを見ながら大笑いし、就寝は0時半
9月21日(月)AM6:30:起床〜
朝食〜桂浜〜大歩危
この日は前日の教訓を元に目覚めの音楽は・・・[Mission Impossibleのテーマ」・・・緊張感抜群で起床(爆)
(遊びとなるとちゃんと起きる。仕事ではコ〜はいかないのだけれど(二度目)
宿で朝食が出るので、準備をして7時にレストランへ。観光地の宿なので・・・
朝食はボリュームたっぷり
割り箸袋に高知出身の漫画家一覧が印刷されてた。沢山いるんですね〜
朝食を摂り、準備をして早速出発!目指すは桂浜。前日、宿の従業員に聞いたところ桂浜では入場制限をする事態になっているらしい。よって教訓「30分前行動」を心がける4人(いつものイベントではありえない光景か?)
さて、出発!
 
市内で路面電車の車庫を発見! 「桟橋通り」という路面電車の終点にある
海岸沿いの道はガラガラ
気持ちのいい直線道路でした
桂浜までは20分ほどで到着。まだまだ空いている〜。桂浜駐車場は1台500円・・・なのだが、なんだかお金を取られずにそのまま入場。どういうシステム?と頭の中は疑問符だらけだったけど、とりあえず車を停めて龍馬の元へ!早速坂本竜馬の銅像前へ
 
今日も空は青い これが坂本竜馬像か!海の向こうを見てるぞ〜
天気もいいし波が素晴らしいので浜に下りてみる。
 
素晴らしい波、青い海、白い砂 東映・・・・
季節はずれの海岸物語?
桂浜ではお土産を物色。みんなお世話になっている人たちへのお土産を購入。「ブラッディー」は・・・超くだらないお土産を(爆)
ちょっと休憩してから車へ戻り、早速大歩危へ向かって出発。すると・・・
 
対向車線は大渋滞。またも対向車に状況を教えてあげたい〜状態!しかも駐車場は9時以降お金を取られている!海岸沿いまで渋滞は約2km!30分前行動でこれを回避した今回のタイムスケジュールは素晴らしいの一言!なんという強運!みんな早起きしてくれて良かった(笑)「坂本龍馬記念館はパスしよう」と言ったぴっぽちゃんの判断に救われましたね。

途中コンビニで買い込んで、一路国道32号線を高松方面へ。海岸沿いを離れて山道へ。途中からは吉野川の渓谷が道路わきに広がる。
大した渋滞もなく大歩危には11時に到着。車の中で「ブラッディー」と「ぴっぽ」さんが相談し、所要時間30分ほどなら遊覧船に乗ってしまおうと計画。遊覧船の出るレストラン「まんなか」へ向かう。
駐車場はかなりの混雑だったのだが、要領のいい2台は出て行く車を目ざとく見つけてさっさと駐車。そして・・
 
こりゃ・・・予想以上だ! とにかく水がきれい!
乗船券乗り場で聞いてみると乗船まで50分ほど待つそうなのだが、時間にも余裕があるので待つこととする。
 
撮影時以外は紫外線予防のために日傘 急流を観察する
そして待つこと30分ほど、結構待たずに船の順番がやってくる。しかも前の船の最後尾に乗せられそうになったところで「四人なんですけど」「こっち(後発)の船がいいな〜」と言うと、次の船の先頭に回してくれた。ラッキー!
これが遊覧船。船のへさきから靴を脱いで乗り込む
 
さあ、乗り込むぞ〜 座敷になっているので外に向かって着席
 
水面すれすれの目線がすごい 船は下流に向けてゆっくりと進む
船内では船頭さんが自分で案内をしながら巡る
 
岩は下流に向けて45度の角度で前傾しているのだ。右の岩は獅子岩。ぷじょー?
石英とか花崗岩とかいろいろと火山岩が露出していて自然の雄大さを感じる景色
ラフティング乗り場で折り返す
帰りはスピードを上げて乗船場まで帰還。やはり船の上から見る景色と言うのはまた格別!幸せでした!
下船後、崖の上の建造物に興味津々の[ing]さん!
PM12:00:大歩危〜祖谷かずら橋〜小歩危
お昼時なのでここで昼食?とも考えたのだが、近くに祖谷渓谷があり、蕎麦が有名なのでそこまで我慢することとする。当初は奥祖谷渓谷のモノレール観光をしようと思っていたのだが、祖谷渓谷へ向かう道に「モノレールは本日の乗車券販売終了」と出ていたので仕方なく諦める。でも12時に販売中止ってすごくない?そこで向かったのは祖谷かずら橋。
途中でボンネットバスを発見!
かずら橋まであと500mというところで・・・
駐車場に向かう道は大渋滞!
そこでトランシーバーを持った「ブラッディー」が歩いて駐車場まで言って実況中継
 
駐車場は渓谷の上に立地している 素晴らしい渓谷美の中で渋滞
このトランシーバー会話が実に面白かった。
ing:現場のぶらさん、状況をお伝えください(とっさのフリに即座に反応、漫才のアドリブのようでsmart内は大爆笑でした)
ぶら:はい、こちら現場です。要領の悪い車で混乱しています。しかし駐車場には空きがあります
ing:え〜〜、お勧めの駐車場所はありますか?
ぶら:渓谷側に駐車できれば撮影にも適しているかと。あ、連続して車が出てきます。あと10分ほどで入れます
ということで笑える渋滞をクリアした2台は駐車場に入り、なんと2台並べて駐車。
チンタラしている車のおかげで楽勝で駐車!
この駐車場からかずら橋までは300mほど。途中には露店が多数。しかも鮎の塩焼きなぞ売ってるから・・・席が空いてる!って即決で入店!
 
祖谷そばと鮎の塩焼き! 店の佇まいも最高!
なんと渓谷に張り出したテラスで食べるので、渓谷からの風が心地よい。[Aya]さんは田楽を注文、[ing]さんと「ブラッディー」は鮎の塩焼きを注文!でも「ぴっぽ」さんは鮎は食べないと言う。その理由はあとで判明
腹も満腹になった4人はかずら橋へ。橋に到着してみると
 
すごい人だ!おそらく30分待ちくらい。絶対にこんなことで並びたくないので、外側から写真を撮って満足満足!
記念撮影!
シラクチカズラのつるを編んで作られた橋
並んでまで渡りたいとは思わない!ってことで4人の意見は一瞬で一致。幹事は楽ちんでした。
この山奥は平家の落人村だったそうで、そのときに作られた橋を模して今でも何年かに一度架け替えているのだそうな。
近くには琵琶の滝という滝がある。[Aya]さんが豆粒状態・・・
この近くには河原に降りる場所もあり、4人で遠足気分を満喫。この人は
 
おもむろに靴を脱ぎ始め・・ 当然水遊び!
「ブラッディー」も靴を脱いで水の中へ入るが、10台(←車じゃないので代ね!)代の子供、お父さん以外で水に入っている人種はいなかった・・・精神年齢が10代だから問題無しなのでしゅ!
なんか可愛い[ing]さん!河原で拾った石は自宅のバスルームに飾りました〜
目線のあわない集合写真!
充分に遊んだ四人が駐車場へ戻る途中、行きに立ち寄った店で「ぴっぽ」さんが足を止める。そして・・・
ここで鮎の塩焼きを食べる!
鮎は背油がちょっときつかった。でも美味かった。
帰路で食べようと往路は我慢していたのだそうな。ひとり鮎にかぶりつくぴっぽちゃんは他の3人に相当いじられるハメに(笑)「ブラッディー」はここでラムネを飲み、まさに遠足気分を満喫!
駐車場のある土産物屋さんでは[ing]さんが祖谷蕎麦をお土産に購入。なんと!
こんなにたくさん!歓迎夜会に来るメンバーにお土産♡
ここを出発したのは15時。素直に行けば来た道を戻って大歩危に出るべきなのだが、有名な祖谷峡を見ようと言うことになり県道32号線を選択。この選択は・・・
凄い渓谷は圧巻!しかし・・・
 
信じられない「酷道」だった(爆)しかも左側は深い谷 とにかくすれ違えない!
ヘッドライトつけなきゃね〜
「ing]さん撮影のベストショット!・・落石注意(爆)
しかも観光客のど素人が運転している車がいるので、一度お見合いしてしまうとにっちもさっちも行かない。でも飛ばせるところは飛ばす。酷道を攻める素WINGOの撮影を試み、ベストショットはコレ!落石注意の看板といい流し撮りふうといい臨場感出てます。イライラしながら1時間ほどかけてようやく県道32号線を通過。渓谷をチラ見しながらの酷道はドキドキでした(汗)。小歩危へと向かう。
 
小歩危渓谷は大歩危に比べて絶壁は小さいが素晴らしい眺め
これは渓谷にかかる赤川橋と言う橋から撮影。
これが赤川橋(画像提供「ぴっぽ」さん)
この橋がフワフワ縦揺れで怖かった。
 
[ing]さんは[Aya]さんを撮影中 この銅像は「赤川さん」と言う人らしい
この橋の袂の駐車場は狭いので、早めに引き上げようと言うこととなる。向かったのは橋から見えた小歩危駅。ちょうど上りのローカル列車が到着していたので、急いで駅に向かう。ここで[ing]さんが「ブラッディー」に一言、「てっちゃんや」
駅に到着してみるとちょうど上り列車が出発するところだったので急いで駆け上がって撮影!
もう走り出しているし・・・
撮影が終わったあとで駅を散策。佇まいはこんな感じ
 
もちろん無人駅で自動販売機もない 一日10往復しか止まらない!
駅の前にはちょっとした駐車スペースがある
さて、そろそろ出発しようか!と思いきや、駅のアナウンスで「下り列車が参ります」と言う。この放送を聞いた[ing]さんと「ブラッディー」は全力で駅の階段を駆け上がる!それを見ていた[Aya]さんと「ぴっぽ」さんは「二人ともてっちゃんや!」てっちゃんの満足をサポートしようとしているだけで、[ing]はてっちゃんではありません。(キッパリ)
しっかりと下り列車も撮影
PM12:00:小歩危〜琴平〜丸亀夜会
時刻は16時半。小歩危を出発して今夜の宿のあるこんぴら温泉へ向かう。国道32号線はめちゃ走りやすい道で快適なドライブが続く。
四国にやたら多いダブル←信号
これ、結構分かりやすくていいかも。左折は行け!って感じ?
 
池田の街の中では広くなった吉野川と併走。夕焼けに照らされて素晴らしい景色!
途中、ナビに存在しない高速道路などを経由して琴平には17:30着。またしても予定通り!早速本日の宿であるこんぴら温泉湯元八千代へ。
本館前で聞くと我々は別館宿泊らしい。別館に到着してみるとなんと一番乗り!
 
宿に到着!7階建てのビルで温泉とは程遠いが、本館のお風呂も入り放題!本館には男湯と女湯のほかに時間交代制の混浴がある。
 
部屋に入ってびっくり!なんとフォースのベッド部屋だった!これでせんべい布団とはおさらば?広いしベッドだし、前日までとのあまりの違いに戸惑いみんな左半分に偏る?(笑)
早速浴衣に着替えて温泉へGo!今回の旅行で初の露天風呂を経験した男性3名は大満足。露天風呂はまたまた貸し切り状態!ゆっくりと1時間温泉に入って部屋に戻ったのは19時。
19時からは露天風呂が女性専用になるので[Aya]さんにも入ってくるよう勧めたのだが、今夜の食事場所が決まっていないので[Aya]さんからは先に食事にしようと提案が・・・
ということでまた着替えて出発!?
おひおひ車かよ〜
男3人露天風呂でいろいろ検討していた時は鉄道利用しか頭になかったのに、[Aya]ちゃんの一言でsmart出動決定!!トーゼンでしょ!?
実は琴平の街にはあまりいい居酒屋がないのだ。そこでお酒をあまり飲めない[ing]さんがドライバーに徹して、丸亀市内まで出ようと言う魂胆。
丸亀は骨付き鳥で有名な町。向かったのは有名店一鶴(いっかく)。ナビで案内された場所には・・・店がない!そこで「ぴっぽ」さんが電話して場所は分かったのだが、どうも店の反応では客が並んでいるらしい。到着してみると・・・長蛇の列で1時間待ちらしい。並ぶのが大嫌いな我々はここで骨付き鳥を諦めて丸亀市内の居酒屋へ向かうこととする。この旅唯一の残念。
市内の駐車場に車を止め、街を徘徊してみるが・・・・店がない!あってもしまっている店ばかり!このたび最大の難関がここに訪れた!駅周辺の商店街を30分ほど回ってみたのだが開いている店はほとんどなく、あっても雰囲気悪そう・・・。前の2晩がうまくいっていただけに店選びのハードルが高くなっていて・・・
と、そこで[ing]さんが看板を発見してダッシュ!見つけたのは
 
むそうと言うお店 しかもまたまた座敷を確保!
どこまでついているんでしょ、私たち!しかもこのお店のメニューがいいし味もいい!餓死の危機を克服
 
サーモンフライ チーズ揚げ、なんこつ唐揚げ
 
揚げ出し豆腐と手羽先揚げ つくねマヨは最高だった!
またしてもたらふく食って飲んで一人当たり2500円!安すぎ〜美味かったしね!
大満足の四人は[ing]さんの運転で琴平に戻る。途中コンビニでまたしてもロング缶6本を購入。
 
やっと[ing]さんもビールにありつけたので・・・ついに道後温泉せんべいを開封!
さすがに2日間全ての運転を担当している[ing]さんと「ぴっぽ」さんは0時には就寝。久々のベッドが気持ちよすぎでした。「ブラッディー」と[Aya]さんはビールの買い足しまでして1時まで飲んでいましたとさ・・・[ing]が飲んだ分だけ足りなかったみたいね(笑)
9月22日(火)AM6:30:起床〜こんぴらうどん〜金比羅参り
素晴らしいのは毎朝の起床時間!何て健康的なんだ!この日も6時半に起床し、7時には行動開始。(遊びとなるとちゃんと起きる。仕事ではコ〜はいかないのだけれど(三度目、もうえ〜ってか?(爆)
まずは宿の近くにあるこんぴらうどん工場店へ向かう。朝食にこんぴらうどんを食べようと言う話。実はこのこんぴらうどん、金比羅さんの階段下にも店があり、そちらは有名な店でガイドブックにも乗っているのだが、工場店は文字通り工場に併設された小さな店。
 
店の佇まいはこんな感じ〜 んで価格は!!!!!
近くには工場があってその直営店
 
早速トッピングを選ぶ 4人分!天ぷら3つ、玉子2つ加えても全部で1000円!(ぶらさん高いのにおごってくれてありがとう(笑)
格安&工場直営の讃岐うどんを満喫した四人は一度宿に戻ってチェックアウト。車をそのまま置かせてもらって金比羅参りに出かける。
 さあ、階段スタート!
上からの画像は新鮮(画像提供「ぴっぽ」さん)
途中、365段目までは左右にお店が並ぶ境内通り。見ているだけで楽しいし階段も急ではない。しか〜〜し
 
大門を過ぎると延々と続く坂道&階段! これ、ずっと上ってます。
大門までは籠で行くことも出来るのだが、実はここからのほうが厳しい!
書院手前のスクリュー
そういえば錨のオブジェもあったよなあ。何でだろ?と疑問符???の4人。この答えは後ほど判明
これは神馬「月琴号」(画像[ing]さん)
 
これが書院 さあ、ここからが本番!
次は629段目の旭社。このころから[Aya]さんの口数が少なくなる(爆)
でも、この日の天気は曇り。若干気温も低かったので助かった!でも汗だくでした!
同じ方向に歩いていた行った観光客の女の子集団が
「これを上りきれば幸せが待ってるんでしょ?だったら私、頑張る」
というコメントに励まされつつ(爆)汗だくで629段を上りきると
 
これが旭社 そしてすぐに賢木門
ここまでで約半分。我々はもちろん奥社まで行く気は失せている(核爆)だって・・・
 
次の階段はこれだぜ〜 [Aya]さんも頑張って上りきる!
みんな頑張って上りきる(画像提供「ぴっぽ」さん)
本宮到着までに785段!全員汗だくで脱水症状!ここまでの所要時間は約1時間
 
ようやく到着した本宮からの眺めは最高!讃岐富士が見える。しかもここは清水寺と同じ構造で崖の上に建立されているのだ!でもコンクリート、清水は木造だからネ
 
本宮では もちろん参拝する!
 
こちらは社務所脇の太鼓殿 三鶴津姫の社に続く回廊
三鶴津姫の社
社務所では「ブラッディー」がおみくじを引いてみる。出たのは2番!やっぱり2番なんだ・・・
そして 色に溺れ、酒に狂うことなかれ・・・おっしゃるとおりで!
 
これが緑黛殿。中にあるのは モルツの空き缶を使って製作したソーラー船
ここでふと気づいた4人。「やけに船のオブジェが多いな」
それもそのはず。だって緑黛殿には
船の建造or進水式の記念碑ばかり!
中に一枚だけおかまタレントの写真があった。謎だ。
実は「金比羅さん」は海の神様だったのだ!それも知らずに785段を上ってお参りしている我々って・・・・まあ、みんなそうだろうとあまり気にしない(笑)こんぴらふねふね♪って歌にもあるのにね!
奥社までの600段を登る気力のない四人はここで金比羅参りを終了!一路下山する
おしどり夫婦は手をつないで下山!杖代わりです。つかまらないと転げ落ちそうで・・・
「登るときになんで置いていくの?」と少々[Aya]さんは御機嫌が・・・(笑)男性陣から遅れ気味の私をぶらさんがずいぶん気遣ってくれました。
でも下りは本当に楽!すたこらと降りてゆく4人。しかし、この時間になると人通りが多くなり、上ってゆく人の数が見る見る増えてゆく。
これが籠で登る図
お爺さんやお婆さんが乗っているのは当然として、太った若い連中が籠に乗っているのはちょっと・・・
我々の反応は・・・「デブは登るの諦めな!」「重量超過料金取ればいいのに」とか
だって自分より年上の人に籠を担いでもらうなんてないよね?
階段のを下りきったところには絶妙なタイミングで甘味処が軒を連ねる。もちろん四人の視線は・・・
ソフトクリーム栗ソフトだったかな?美味かったです!
このお店、かなり有名人が訪れているようで、店内には店主のおばちゃんと芸能人の写真が多数。
「ブラッディー」は背景の「生ビール」のほうが気になる・・・(爆)
これは中野うどん学校のスクールバス!
ボンネットバスなのだが製造は新しいってのは我々からすると邪道かな〜
参道を下りきるまでにかかった時間は30分!登るときの半分。足はパンパン!そこで「ぴっぽ」さんが足湯に入ることを提案。八千代本館前の足湯へ向かう
 
足湯はガラガラ 貸切状態で疲れを癒す
この足湯に入ったことで足の疲れが本当に軽減された!気持ちよかったですね〜。足をあげた時の放射冷却も。
AM10:30:出発〜徳島ラーメン三八〜鳴門うずしおクルーズ
琴平を出発したのは10時半。目的地は鳴門。実は昼食として高松讃岐うどんにするか、徳島ラーメンにするか迷ったのであるが、うどんは朝こんぴらうどんを食べているので、昼は徳島ラーメンにすることに決定。
うずしお観潮船14:45発を予約していたので、到着時刻とにらめっこしながらどこで食べるか考えることとする。
善通寺インターから高松自動車道に乗り、一路鳴門を目指す
 
讃岐富士ともお別れ(画像[ing]さん) 高松付近からは瀬戸内海を左手に見ながら走行
しかし、大坂トンネルを先頭にした渋滞が約7kmあり、ここで約30分のロス。片側1車線と2車線を繰り返す四国の高速道路は走りにくい。2車線に増えた部分でも渋滞の列は大人しく左車線に並ぶ。[ing」さんと[Aya]さんは「右側は知ろうよ〜(←知りたくないし走ろう!)」と提案するが、8月に長野自動車道で同じ光景を目にした「ぴっぽ」さんはジェントルに左側車線を守る。(地元の人のルールに従うべし?)時間的にそんなに変わらないし、なんか申し訳なくて。
この渋滞中に「ブラッディー」がガイドブックで徳島ラーメンを検索したのだが、有名店と言うと全て徳島市内の店しか掲載されていなかった。このまま走行すると徳島に立ち寄る時間がないと見た「ぴっぽ」さんがi-phoneでラーメン屋さん検索、鳴門駅周辺には店がありそうだと言うことで鳴門インターで高速を下りることとする。
渋滞を抜けて鳴門インターで下りたのは12時。まずはラーメン屋さん探し。途中「素WINGO」に給油しなければならなかったのでガソリンスタンドに立ち寄り、そこで給油中の人に「ブラッディー」がラーメン屋さん知りませんか?と尋ねる。教えてくれた店は「三八(さんぱ)」という店。何店舗かあるらしい。しかし・・・尋ねた相手が京都ナンバーだったことに後で気づく「ブラッディー」!観光客に聞いてしまった〜。(smartの中でもお客さんに聞いてると大爆笑でした)でも親切に教えてくれた人に感謝!
教えてくれた道順どおりに走ってみるが、ラーメン屋が見つからない!そこでもう一度店名でナビ検索をかけてようやく到着。
 
これがラーメン三八 「ブラッディー」は肉玉子入り大盛を注文
ちなみに徳島ラーメンに共通するのは豚骨出汁と肉、玉子載せであること。しかしスープの系統は3種類、白系、茶系、黄系がある。徳島ラーメンとして一般的なのは茶系なのだが、三八は黄系で肉はチャーシュー。生卵を落とすのは徳島ラーメン共通。こってりしながらもあっさりとしたなんとも絶妙なスープは最高!一同大満足。ガススタで教えてくれた観光客に感謝!思いがけず美味いものに当たるのがこの旅の醍醐味だったかも
大鳴門橋と素WINGO(画像[ing]さん)
腹いっぱいになったところで鳴門観光へ向かう。しかし鳴門公園周辺の道路は駐車場満車の影響で規制されており、渋滞中。我々は鳴門公園と逆側の港から出航する水中観潮船「アクアエディ」を予約していたので規制の影響なくスムーズに通過。到着は13:30.予定通り!
 
「ぴっぽ」さんは早速チケットを購入に行く こちらは一般観潮船わんだーなると「難民船かよ〜!?」ってぶらさんがツッ込むぐらいにすし詰め(笑)
実はこの港から出航する船は2種類あり、一般観潮船わんだーなるとは自由席。水中観潮船アクアエディは全席指定なのだ。わんだーなると乗船の客が長蛇の列をなしている中、我々は悠々と遊んでいられる。事前に予約していた「ぴっぽ」さんに感謝!ほんとは一本前のを予約しようとして満席だったのですが、移動や食事を考えたら結果オーライかな?
出航時間は14:45なのでそれまでの時間は自由時間。待合所でお土産などを物色。そこで見つけたのがこれ
三八ラーメンってお土産になるほど有名なの?
ちょっとビックリの4人だった!観光客に聞いたのが正解だった?
やってきました!アクアエディ
 
そして14:30、いよいよアクアエディーに乗り込む。定員46名きっかりしか乗せないので余裕余裕!
 
これは船底室。このアクアエディは渦潮を船上、船底どちらからも見られる船なのだ!
水中を見ることが出来るのは珍しい
そしていよいよ14:45に出航!大鳴門橋下の渦潮スポットへ一気に突っ走る。かなりの船速なので「ブラッディー」が乗組員のお姉さんに聞いてみると最高速度は20ノットなのだそうな。
気持ちいい〜〜
 
大鳴門橋へ向かってまっしぐら〜
そして大鳴門橋へ到着 すでに渦が!
船の右からも左からも渦が見える!こんなに渦巻いているとは思わなかった〜。あっちこっちに波紋状に渦があって目移りしてしまいました。自然って凄い!
 
凄い渦でしょ〜 トルネードを上から見ているようだ
 
この2枚の撮影は「ぴっぽ」さん。実にいいタイミングで渦を捉えている
船の舳先にも!(画像提供「ぴっぽ」さん)
実は渦は潮の干満と関係があり、この日一番渦が観測できる時間帯は14:40.まさに我々は渦の最高潮に近い時間でみていることになる!
船底室でもこんな感じで渦の中が見られる!
渦潮見学時間は約15分!船底、船上、屋上の3箇所で充分に渦潮を見学。満足満足!
そして15:05に見学終了。港へ戻る
 
大鳴門橋を背に帰港 楽しい社会科見学でした〜
PM15:30:鳴門〜明石海峡大橋〜プチホテルing〜夜会
楽しかった四国巡り4日間もこれで終了。
ちょっとだけ渋滞の始まった鳴門を後にする。実はこの30分後にはこの連休最大の渋滞が起こったのだ。「30分前行動」がここでも功を奏する。
鳴門北インターから神戸淡路鳴門自動車道に乗り、一路神戸へ。このころになってちょっとだけ雨が来る。まさに我々の観光終了を待っていた??
大鳴門橋を渡る
 
もちろん高速撮影もする!
淡路S.A.までは順調そのもの。この30分後には淡路島で最大20kmの渋滞が・・・
「ぴっぽ」さんが最後に選んだ観光地が淡路S.A.ここから明石海峡大橋を眺める
 
淡路S.A.で小休止 明石海峡大橋を見学
時刻は16:30.ここから中国道を行くか阪神高速を行くか相談。[ing]さんの提案で阪神高速を選択。但し3号神戸線は垂水までつながる大渋滞中なので、途中京橋で降りてハーバーハイウェイ〜湾岸線のルートを行くこととする。
プチホテルingでは「たかおちゃん!」「住吉」さん「悪友」さんが合流することになっているので、合流予定時間を19:30と連絡。素WINGOの運転は「ブラッディー」に変わり早速出発!
 
明石海峡大橋を渡る でかい!(画像提供「ぴっぽ」さん)
垂水JCTでは5kmの渋滞に遭遇。20分ロスする。さらに名谷JCTを通過すると阪神高速から第2神明道路につながる渋滞に遭遇。延々10kmほどをトロトロ進む。この時ナビの到着予想時刻は20時まで伸び、ちょっと焦る。
予定通り京橋で一度高速を下り、ハーバーハイウェイへ乗りなおすとこちらはガラガラ!一度六甲アイランド付近で500mほどの渋滞に遭遇するが、湾岸線は渋滞全くなし!(道路情報では港大橋周辺で5kmの渋滞情報が出ていたのに・・・SPIRITSパワーは渋滞も飛ばすのか!?)2台は縦横無尽に気持ちよく飛ばして大浜ランプで下りたときの時刻は18:50.堺は目と鼻の先!間に合った〜〜
プチホテルingに帰る前にスーパーでこの日の食材を購入![Aya]さんが持ってきたメモを元にテキパキと食材を選ぶ。買い物に要した時間はたったの15分!自分史上最速の買い出し記録だったかも!
そして19:20にプチホテルing到着。[Aya]さんと「ブラッディー」は一度食材を持って部屋へ。[Aya]さんは早速夜会準備に入る。「ブラッディー」が折り返し車に戻ろうとすると、エレベーターホールになんと「悪友」さんが!一緒に車まで戻るとそこには「たかおちゃん!」と「住吉」さんが!みんな全く同時に到着!すごいチームワーク!びっくりする程のタイミングコントロールです!
車を車庫に納めて5人は早速プチホテルingへ。まずは乾杯!再会を祝う
 
久々のメンバーと再会! [Aya]シェフは大忙し
 
「ブラッディー」に出された皿 よく見るとカーグラフィック!
[ing]さん宅はちょっとおしゃれな小物が多いんだよね〜
 
まずはおつまみのとうふと枝豆 そして肉ともやしのピリ辛炒め←蒸しです。最速電子レンジ料理!
この料理が出てくるまで帰宅後15分ってのが凄い!早いし美味いし!
「たかおちゃん!」が大根おろしている〜
一番似合わなさそ〜な人にやらせてみた(笑)
なかなか見られない光景!大根おろし機の使い方を[ing]さんに教えられて四苦八苦!
 
[ing]さんはハンバーグの具をピーマンとレンコンに載せて焼き上げ!これは一口サイズのハンバーグって感じで美味かった〜。簡単なので「ブラッディー」も作ってみようかな〜
野菜の肉詰め焼きね、おろしぽん酢でいただきます。
これは鶏肉ハンバーグ?かな?じゃなくてチキンの香草パン粉焼き
 
「住吉」さんは仕入れてきたピザを焼き上げる!生地と具を別々に持ってきたので完全に手作り!4種類もあった。
地元で知り合いのイタ飯屋から生でテイクアウト、うちのオーブンで焼き上げ!
こちらは「悪友」さん提供の牛カツを載せたカツご飯
最近姫路で流行ってるメニューなんだって
こんな感じで全員が協力しての夜会は楽しいしチームワークが素晴らしい!関東でも見習わなきゃ!
ちなみに「住吉」さんと「たかおちゃん!」が滋賀、「悪友」さんは姫路在住なので、関東に置き換えると横浜から川越にやってくるようなものなのだ。みんなの手厚い歓迎に感謝感謝の「ぶらぴ」であった。
こちらは「ぴっぽ」さんからのお土産
「ぴっぽ」さんが北海道に帰省した時にお土産を大量に購入。関西チームへプレゼント!ちなみに「ブラッディー」はお土産を用意していない・・・・すまぬ〜
これ、「住吉」さんから「ブラッディー」へのプレゼント
昨年関西遠征した際に「じぇら子」のストライプが左右逆のほうがいいと「ブラッディー」が言っていたのを覚えていて、カッティングシートで自作してくれたのだ!何種類かあるので自由に使ってくれとのこと!この出来栄えにはみんな感動!ありがとう!「住吉」さん!
宴もたけなわの23時ごろ、この人は・・・
撃沈〜〜
旅疲れと美味い料理とアルコールですっかり気持ち良くなってしまった・・・このあと10時間位寝たらしい
ということで「ぴっぽ」さんを無理やりお風呂に入れて寝かせ、
みんなで記念撮影!
宴会開始から4時間が経過しても話は尽きず、思い出話やらバカ話、そして今回の四国巡りツアーの土産話に花が咲く。みんなしゃべるしゃべる(笑)
ちなみに道後温泉で買ったせんべいはめでたくここで全部開封。食べかけのものはちょっとしけっていたのだが、「濡れせんべいだよ」と言ってフォロー(爆)
午前2時、[ing]さんが「そろそろ近所迷惑だから寝よう」と言ったのをきっかけに「ブラッディー」は撃沈zzz
 
思いっきり撃沈の関東組2人 夜会の続きで雑魚寝はお約束
ちなみに関西チームは結局朝の5時まで夜会を行っていたらしい・・・[Aya]は3時に[ing]は3時半に客人を放置して就寝、ということで、この日の負けず嫌いは「たかおちゃん!」と「住吉」さんでした!
9月23日(水)AM10:00:起床〜朝食〜だらだら〜帰宅
前日の5時までの酒飲みも全く影響がないように「住吉」さんが最も早く目覚める。「ぴっぽ」さんのしおりによると10:00起床、11:00よりダラダラということで予定通り目覚めたのは(9:30でした。最後の日まで30分前倒しとは・・・)
この人以外全員(笑)
[Aya]シェフがお目覚めしたので、早速朝食準備。この日の朝食は
 
フレンチトーストとサラダ。しかし[ing]さんと「住吉」さんはよく働く
性格出るなあ、並べ方!
 
左はハムチーズを挟んだ[Aya]特製!←甘くないフレンチトースト
右はノーマルの甘いフレンチトースト。甘辛フレンチトーストです!どちらも絶品の美味さ!
大人数分を一度に焼けるホットプレートが大活躍
サラダもひまわりの種やピリ辛のふりかけ(なんだっけ?)ローストしたニンニクだったかな?がかかっていて一味違うのであっという間にみんなたいらげる!こんな美味しい朝食はなかなか食べられないです。がっつり頂きました!
ふだん朝食食べない人もいたのに、みんなの食べっぷりはすごくてシェフとしては嬉しいかぎり。「[ing]さんはいつもこんなに美味しいもの食ってんの〜?」という「悪友」ちゃんの一言が印象的!←ハイそ〜です(笑)
12時、食事も終わってダラダラもしたので行動開始。プチホテルingから見える「コーナン」というホームセンターの屋上駐車場で車を並べて撮影しようと言うことになる
 
さあ、出発準備ですよ〜 仁徳天皇稜におはよう!ってもう昼だ
この車はバッテリーをつなぐところから始まる(爆)
出発!はいいけど爆音が・・・
ちなみに「たかおちゃん!」はコーナンの屋上駐車場へのアプローチ路で蛇行運転。「だって斜めに走らないと擦っちゃう」だって・・・(笑)対向車がいると酷道でもないのに止まって待ちます(笑)
 
コーナンの屋上駐車場からはプチホテルingがしっかりと見える。車が全然いないのでやりたい放題(爆)
 
これが本邦初公開の「たかおちゃん!」号。なんとコラード3台目。やっぱこの人にはこの車が似合う。2代目「たかおちゃん!」コラードを知っている人にとっては「同じ車?」と思うくらい懐かしいのでは?
ちなみにこの車、引き取ってきたときにはカビだらけだったのだそうな。←ところによってはコケも生えていたらしい(爆)「たかおちゃん!」がじっくり磨き上げてここまで仕上げたのだ
 
こちらも長い「お不動さん」期間を経て復活の[ing]号。リアにディフューザーつけてるし〜。ちなみにこのディフューザーは147GTAのものらしい。しかし・・・最低地上高は?
85mmのタバコが入りません(爆)
ing号フロントのアンダーパネル兼用複合版リップスポイラーも新モディファイです。スピード&オドメータがお亡くなりになりセパレート型のGPSレーダ探知機の速度表示機能をスピードメータとして利用することにしたのも新モディファイです(爆死)
ちなみに蛇行運転していた「たかおちゃん!」号の最低地上高は
似たもの同士や!
こんな感じで撮影(画像[ing]さん)
「住吉」さんが何をやっているかと言うと
ルノーのエンブレムを計っているのだ!
真ん中の部分にLEDつけようってこと。ここで発見したのはルノーのエンブレムは正三角形を2つあわせた形状だと言うこと!これは一同全く知らずビックリ!
そんなこんなで
 
地べたに座ってしゃべったり 試乗したりしてやっぱりダラダラ過ごす
しおり通りに物事は進んで行く
「ブラッディー」も「たかおちゃん!」号に試乗させてもらったのだが、大排気量NAの加速力に脱帽!気持ち言い加速感に快感!
14時、天気が怪しくなってきたところで「悪友」さんが帰宅。これをしおに解散とする。ここからの帰宅ルートは阪神高速堺線ー環状線ー池田線ー名神豊中を選択。滋賀に帰る二人と同じルートなので、吹田P.A.までは助手席交換することとする。
 
んで、「ブラッディー」は「たかおちゃん!」号に、「住吉」さんは素WINGOに乗り込み、出発!
[ing&Aya]さんがお見送り!5日間ありがとう!
  
[ing]さん撮影のお見送り画像
阪神高速に乗った2台は縦横無尽に・・・
 
高速撮影を敢行! 息もぴったり!?
慣れていない「住吉」さんが慌てている姿が結構受けた。「たかおちゃん!」は「住吉」さんにとらせまいと急加速したりして逃げる逃げる(笑)素WINGOは「住吉」さんに加速、乗り心地、開放感を褒められて満足気でした

15:00、吹田P.A.へ到着。ここで助手席を再び交換。帰路につく
京都東までは同じ区間を走行するので、もちろん
 
高速撮影しまくり ちゃんと窓を開けるルールを覚えた?
 
右から左から しゃべってるし(爆)
京都東インターで手を振って別れる
単独走行となった素WINGOだが、渋滞情報では瀬田東と一宮で若干混んでいるらしい。瀬田東の渋滞は京滋バイパスとの合流点での渋滞なので3kmほどトロトロしただけ。腹が減ってきたので多賀S.A.で小休止
二人とも近江地鶏親子丼を注文
腹のいっぱいになったところで再スタート。ここからは「ブラッディー」がステアリングを握る。
サンデードライバーの傍若無人な振る舞いに怒りを覚えつつ、時折発生する軽い下手糞渋滞を回避しつつ東へ進む。一宮の渋滞も大したことはなく、ほぼ順調に駒ケ岳S.A.には19時着。
ここで給油を済ませて「ぴっぽ」さんに運転を変わり再スタート。この時点で中央道の渋滞は小仏トンネルで17km。
諏訪を過ぎたあたりから道が空き始め、ペースが上がってくる。甲府に到達してハイウェイラジオをつけてみると、なんと渋滞はないと言う!ラッキー!!
実際に小仏トンネルもスイスイと通過。結局「ぴっぽ」さんは駒ケ岳ー川越間200kmをノンストップ走破してしまった。あんなにスイスイ走れる中央道って初めてだったかも?大型連休は最後の最後まで遊び倒すのが正解?
川越に到着したのは21:30!←11時半の間違いじゃないの?と思いました。走行距離2210kmの壮大な旅はここで終了した。
編集後記
幹事の「ぴっぽ]さん、
素晴らしい計画をありがとう!本当に今回のイベントは事前の念入りな計画が全て!とにかく行動がタイムスケジュールどおりと言うのは素晴らしい。計画の緻密さに感謝感謝です。
[Aya]さんの手料理もいつもながら美味しいし、[ing]さんの気配りもさすが!この4人での4日間の遠征は息もぴったりでしたね〜
四国の自然も天気に恵まれて最高!食も満足満足。まさに豪華ツアーでした。これで一人当たりの費用は7万円程度。また企画しましょう!
関西迎撃の皆様も本当にありがとう。声をかければいつも集まってくれるメンバーたちに感謝感謝!
いつもご利用いただいておりますプチホテルingのご予約を預かるにあたり、ホテルオーナー及びチーフシェフも旅の前半をお供させていただくことになりました。どうせ渋滞だしと何も予定していなかったシルバーウィークがすばらしい5日間になりました。行ってみると「ぴっぽ」様の名幹事の予定と30分前倒し効果で世に聞く連休渋滞をほとんど回避できましたし、にょろ吉とing号でなく、素WIGOとsmartは酷道も難なくこなし、なんと言っても故障の心配もなく快適なドライブが楽しめました。ガイドブックに乗っていなくても地元の美味しい食事がいただけたことに、ある種の感動を覚えております。また是非ご一緒しましょう。そして夜会に参加の皆様のおかげで、ぶらぴ様をしっかり歓迎できたことと思います。ありがとうございました!
紅一点の参加で色々とお気遣いいただきありがとうございました。 雑魚寝は全く問題なかったですね!夜ごと部屋飲みでそのまま寝ちゃうからかえって都合良かったかも(笑)旅費を押さえるために素泊まりにしたのも大正解でした。温泉宿でありきたりの会席料理食べるより、地元の小料理屋で特産品を使った創作料理を食べる方がずっと楽しいしシアワセ!!それにしても気の合う仲間と少人数でする旅行がこんなに快適で面白いとは知りませんでした。ホント面白すぎ!! ぶらぴちゃん、夜会参加のみなさん、ありがとうございました。
今回残念ながら参加できなかった皆様も、今度は是非ロングツーリング行きましょう!日常を忘れて童心に帰れますよ〜。本当にお勧めです!一人旅や二人旅もいいですが、みんなでワイワイと言うのが今回ほど楽しいと思ったことはありません。高速1000円とか無料とかそういう政策が実施されているうちがチャンス!みんなで楽しむ「大人の修学旅行」、いいですよ〜
旅の計画は、google先生の偉大な力を借りてあまり苦労せずに(深い考察もせず)立てたのですが。
なんか神がかり的にうまいこと旅を楽しむことができました!
強運に助けられた部分もありますが、参加した全員が次どうしようかをそれぞれ考えてくれたことが大きな力になりました。長旅の最中一度も気まずい雰囲気にならずにワイワイ楽しく過ごせたのも大人なみなさんのおかげ!
「ブラッディー」さん、思いつき企画に乗っかってくれて助かりました。一人旅だったら途中で飽きちゃってたかもだし、行けてない所もあったと思います。運転も代わってもらえるから安心してドライブに集中できました!
「ing」さん、法事をサボる英断には感服いたしました(笑)。道中臨機応変な対応大変助かりました。
「Aya」さん、ずっと4人一部屋の雑魚寝しか手配できずすみませんでしたm(_
_)m(強烈な日差しも関東組の責任か?)プチホテルingでの食事は毎度の事ながら大変美味しくいただきました!
みなさん本当にありがとうございました!!
最後に走行ルートの見えすぎ化
作成「イスチ」さん
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