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第267回Spiritsイベント
シトロエン・プジョーMeeting2009
2009年10月4日:参加人数4台4名
[田澤自動車]主催の「シトロエン・プジョーMeeting]でフレンチにどっぷり浸かろう!
<メンバーリスト>
ルノートゥインゴGT(ぴっぽ@素WINGO)
ルノーカングー(イスチ)
アルファロメオスパイダーTS16V(グランブルー)
シトロエンC5(アミュゼ
)幹事
<ゲスト>
VWゴルフU GTi (アミュゼ友人M)

OFF会報告(本編)
By アミュゼ@C5
今年で4回目となった「ヘヘ」と「ライオン」のお祭り、シトロエン・プジョーミーティング。
マイナスイオン全開の日本庭園に新旧取り混ぜシトロエン・プジョーが勢揃い。
ギャラリー展示、イスチちゃん&あみぜの悶絶フリマも開催!!
それではリポートの始まり始まりィ〜。
ミーティング前日の夜

ちょっと遡って前日のお話。
毎年ポスターを作製していただいているharryさんに会いました。
多忙につき今回参加できないとのことで、夜に今年のポスターを受け渡しです。
会場では和紙の里の玄関に展示しました。
ちなみに車のイラストはあみぜ画。ちょっとレトロ調で素敵。ありがとうharryさん!!

ミーティング当日 自宅出発−会場到着
田澤自動車さんのスタッフ、フリマと展示担当のあみぜ、そして今回フリマをお願いしたイースーチーさんは現地に7時半集合。
5時起床。支度を整え6時出発です。
前日までの天気予報は曇りときどき晴れ。ところが一歩玄関を開けると、
「ザーッ!!!!!!!!」
思わず閉じる玄関。
「?…」
どー見てもザーザー降り(暴)。
空はドス黒い雲に覆われています。
「ウソ〜ッ!?」
あみぜは天候によって、いともカンタンに気分が萎えるタイプなのですが、年に一度の和紙の里、こう見えてわりと「晴れ男パワー」を持っていると自負しているので、着いた頃にはきっと雨もあがると強気に出発です。
会場まではシタミチ。
途中スタンドで給油をし小川町に入ると、雨もだいぶ小降りに。
朝マックを頬張りつつ運転していると後方に気配を感じ、バックミラーを覗くと…
[イスチ]ちゃん登場!!
イスチちゃん、朝早くからありがとね。というわけで会場までランデブーです。
さすがにこの時間、道はいたってスムーズ。7時に着いちゃいました。
雨も止んであーよかった。
空気が澄んでいてマイナスイオン出まくり。小鳥がチュンチュン言ってます。
荷物を降ろしていると、奥のギャラリーで行う展示のお手伝いをお願いしていたあみぜの友人Mさん、その後田澤さん一行が到着。
本格的に設営開始です。
開場準備−ミーティング開始
展示の準備が終わった9時、開場開始。
続々と庭園内にシトロエン、プジョーがやってきます。
その間にイスチちゃん、あみぜはフリマ準備。
で、こんな感じに完成。
両ブースとも、店主の濃い目な世界が繰り広げられています。

イースーチーブースはアフリカのサバンナを疾走する「シマウマ柄」が、只者ではないオーラを漂わせています。
ラインナップも壮絶。
ミニカーからデザイン関係の豪華本、電動ドリル、ホットプレート、コップ、押した数字をフランス語で教える電卓(表示やや不調)、オーディオ関係品、マスク…。
まるでカ○ンズホーム、ビバ○―ム並みの総合力で訴求してきます。
対してあみぜブースは、情熱の赤で目を引くわりに、商品数少なめ。
ツウ好みなミニカー、踏み切りだけ載っている本、お子様(の親)狙いの未開封レゴ、偏ったラインナップのCD各種(フジTV軽部アナが歌うアマポーラ収録CD、ケニーG、ヨーヨー・マ、勝新太郎の曲収録モノなど)。
庭園内がいい感じに埋まった10時前、開会式です。
まずは田澤社長からご挨拶。その後あみぜもご挨拶とタイムスケジュールのご案内。

「とりあえずの」会場パノラマはこんな感じ。これからまだまだ台数が増えます。

当日は雑誌「カーマガジン」の取材もあり、この後みんなでシトロエンの「へへ」マーク状に並んで記念撮影しました。
次号には載るのかしら?発売が楽しみです。
園内は貸切ではなく、一般のお客さんも庭園、手すき和紙体験などに来られます。
午前中は海外の団体さんでした。
そういった一般のお客さんも、庭園内の新旧参加車両、ギャラリーを興味深く見学されていました。
スピリッツメンバー、ぴっぽさん、グランブルーさんも揃いましたぁ。
(みんなの車の写真撮り忘れました。ゴメンなさい)

イスチちゃんのプラネタリウム(販売価格2000円)のデモンストレーションをガン見したあみぜは、チカチカする光に一瞬何処か遠くへトリップ。実にスペーシーです。
車観て、休んで、しゃべって、また車観て…。まったりのんびりです。
あ、鈴鹿にF1を見に行っているマスターからお電話。
この瞬間、夢のオフ「二元中継」実現です。
ここでご参加いただいた車をイッキにどうぞ。
ちなみに写真を撮り損ねたお車もあるので、実際はもっともっと多いです。

今年はとても「バランスの採れた」ラインナップだと思います。
現存数の少ない、ロータリーエンジンのGSビロトールから、最新のC5ツアラー、ハイドロ、金属サスの分け隔てなく、実に充実しています。
さらにプジョーも懐かしい205カブリオレ、206数台が遊びに来ていただき、イベント名らしいバラエティーに富んだ内容となりました。
企画展
今回、久しぶりに奥のギャラリーで展示を行いました。
「カタログで辿る シトロエンと日本車の変遷」展。
シトロエンXmの能面?がお出迎えです。

この企画展は主に80年代から90年代までのシトロエン各モデルと同時期の代表的な日本車にスポットを当て、当時のカタログ約70点を展示し、作りの違い、時代の空気を感じていただきたい、というもの。

80年代の日本車のカタログ、例えば高級車では賞賛のフレーズが散りばめられ、スポーティーカーではターゲットとなる「ヤングのハート」をガッチリ掴もうと、とにかくハイパワーを誇示する内容が満載でした。
対する欧州車のカタログは、いたってシンプル。
ダーク調のバックに車が置いてあるだけで、コピーも最小限、というパターンが多いです。
文字が少なく、ある種「芸術的」なのが特徴です。
どちらも、車の魅力を最大限に表現した結果、日本と欧州でこれだけカタログの作りに違いがあることは、実に興味深いことだと思います。

会場では「イメージキャラクター」が掲載されているカタログを集めたコーナーも設置。
80年代で一番印象的なのは、やはり日産ブルーバード(910型)の沢田研二。
「ブルーバード、お前の時代だ」の名キャッチコピーが忘れられません。
主な展示品は、
トヨタスプリンター(古谷一行)、ビスタ(松平健&多岐川裕美)、カローラ(郷ひろみ)、カリーナ(千葉真一)、ホンダトゥディ(今井美樹)、日産セフィーロ(井上陽水)、マツダルーチェ(青木功)、カペラ(アラン・ドロン)、スズキアルト(浅香唯)など。
みんな若いッ!!
実は毎年ゆっくり会場を見ていないあみぜ。
今回Mさんやイスチちゃんに店番を強引に押し付け、初めて和紙の里の「展望台」に登ってきました。

日頃の運動不足がたたって、息ゼーゼー、膝ガクガク(笑)。でも登った甲斐アリ、の絶景です。
午後−イベント終了
午後、天候が崩れないうちにということで、早めの時間にビンゴ大会を開催
あみぜが担当させていただきました(よって画像がありません、ゴメンなさい)。
田澤自動車さんより、シトロエン、プジョーの豪華ノベルティセット多数御提供。
今回も昨年同様、「途中から景品が増えるシステム」採用(笑)。
あみぜ提供のアルピーヌA310のプラモ、プジョー306のミニカー、明和電気サバオストラップも無事貰い手が決まり安堵。
自分の担当が終わって安心すると、急にお腹が空いてきました。
Mさんと園内のうどん、そば処「すきふね」さんで遅めの昼食です。

ここのうどん、田舎風でコシもいい感じにあって美味。毎年楽しみ。
野菜天ぷらもサクッとしていて美味しいです。
ちなみに店内のテレビではF1の中継が流されていました。
ビンゴ大会後も皆さんしばしご歓談、フリマはできるだけ帰りの荷物を減らしたいが為に出血大サービス。そして午後3時、イベント終了です。

おわりに
シトロエン・プジョーミーティングも、4回目を迎えることができました。
ご参加いただきました皆さんに感謝です。ありがとうございました。
皆さんから聞かれるのは、規模が「ちょうど良い」ということ。
お店がたくさん出るわけでも、イベント盛りだくさんでもありませんが、東京からでもアクセスしやすい、緑の豊かな庭園で、お客さん同士が気軽に話せて一日のんびり過ごせる、このアットホームな感じは、これからも大事にしたいと思っています。
まだまだ、面白いコトやりたいと思っています。次回も皆さんに楽しんでもらえるよう頑張ります。
ではまたお会いしましょう!!
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