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人生とは年輪と人は言う
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第485回Spiritsイベント

ホンダレーシングフェスティバル2016inもてぎ!

2016124日:参加人数12

初開催!ホンダのレース関係者が一堂に会するイベントを見逃すな!アロンソ、バトン、バンドーン、マルケス、ペドロサはじめスーパーフォーミュラー、スーパーGT、ロードレース、トライアルなどなどの選手・監督大集合のお祭り。

 
<メンバーリスト>
シトロエンC3:るしふぁ&623&SOU(幹事)
アルファロメオ155:HOTO&Micky&同乗ルッソ
ホンダS660:MAK&同乗レッド
アバルト595SS:きりん♂
アルファロメオ155:
ブラッディー&同乗しゃー&KERO☆

Special Thanks
さとだん(るしご近所さん)チケット手配ありがとうございました

OFF会報告(本編)

By るし
チャチャ#1 By ブラッディー
チャチャ#2 By MAK
チャチャ#3 By レッド
チャチャ#4 By HOTO

去年るしファミリーが個人的に参加したレーシングサンクスデー。皆さんに話したところ「興味あり」ということで今年は正式イベントとして開催!
盛りだくさんの濃い〜イベントとなりました。


11/22夕刻

イベントまで2週間をきったこの日、幹事の「るし」を悪夢が襲う。虫垂炎の疑いありと云うことで緊急入院、治療計画書には投薬、絶食、安静、入院期間10日間の文字・・・ よし、ぎりぎり間に合う 笑

結果的には「憩室炎」と云う病気(まあ似たようなもんです)で6日間で退院。12/1には痛みもほぼ無くなり、主治医からも無理しなければ普通にご飯食べて良いといわれました。危うく幹事欠席と云う前代未聞の事態は回避。
いやあ、本当に間に合ってよかったです!病み上がり幹事、ありがとう!
退院できて良かった〜
るしさん、良かった〜。痛みがあったという事は辛いことですね。ま、たまには入院して摂生を…みたいな 笑)

AM845 道の駅もてぎ

るしが到着するとほぼ皆集合完了。

今回のHOTO号はリアスポイラーが普通。聞いたところ「高速長距離は無理!」笑 
取り付け部が少々プアでして。脱落して後続車にでも当たったら洒落にならんって事で、前日純正に戻しました。そのうち復活しますよ〜。
これがオリジナル
MAK/
レッド組はオープンできたらしい。どうりでレッドさんの髪が乱れているわけだ。
高速下りてからね…結構寒かった
いやいやパーマかけただけだから(爆)
高速はさすがに屋根付きで
高速降りたらオープンに。寒さで表情がこわばってる? 

さて、みんな集まっているのに、なぜかブラさんが来ない。実はるしの回復が思わしく無い場合に備えて、事前にブラさんにみんなのチケットを預けていたのだ・・・そして903にブラさんが登場。なんでも9時半集合と勘違いしていたとの事。
す・・・すびばせん・・・到着直後、「君はどうでもいいけどチケットを待ってた」とありがたいお言葉(爆)

待ちきれない子供(と子供のような大人)は早速出発、会場のツインリンクもてぎに向かう。

入場の渋滞もさほどではなく、駐車場の誘導オバちゃんトラップに引っかかりつつも無事到着。
「あっちいけ」と言われたのに「ここは関係者駐車場です」・・・おひおひ・・・笑
あれには正直腹が立ちました、レッドさんもぶち切れ!
あのおじさんに怒ってもしょうがないんだけどね。
一路メインスタンドを目指します。
彼だけはこれで・・・
こんなのが自転車置き場に止めてあった!欲しい!
会場に到着、早速中に入りましょう。

そろそろお気づきかと思いますが、実はメンバーの写真がぜんぜんありません。車と選手とチビの写真ばかり。
すびばせん、チャチャいれで補完お願いします・・・
はい
まずはグランドスタンドに陣取って行動開始。
ありますぜ!集合写真!
ゼロサン(0-300m対決を冷やかしつつプログラムをチェック。
11時からのカート対決にロックオン。CBR250RRのレースに参加して大人気なくトップを走るマルケス、ペドロサを横目に見つつカートコースへ移動。
グリッドではレース前なのに記念撮影大会。
気持ちはわかる(笑)
もう20分位早く向かっていれば良かったかもですね。私らが着いた時はもう人波でコースが見れない状態に。サンクスデイの観客はやっぱり目ざといですなぁ。

こちらにはアロンソ、バンドーン、琢磨、他SFGTのトップドライバーが勢ぞろい。なぜか悟とアグリも参加です。
悟〜大好きだぜ〜

みんなスムーズに走ってるのに早い!みんな大人気なくマジ、特に琢磨の大人気ない走りが印象的(チーム負けず嫌い 笑)。
目の前で琢磨がアロンソをパス!!
2007
年のカナダGPの再現か!(笑)
良く覚えてるな〜!
野尻に迫るバンドーン。
GT
ドライバーのヘルメットは煙突(エアコン用のパイプ)が生えていて面白い!


結局優勝はバンドーン/バゲット組、大祐/武藤組が2位。
ものすごい人だかりでサインはもらえなかったけどチビが「琢磨〜」って叫んだらこっち見て手を振ってくれました。国さんに623が「くにさ〜ん」って叫んだら、これまたわざわざ出てきてニッコリ笑ってくれました。いくつになっても女性には優しい 笑。そんな中KEROさんはしっかり誰かのサインをゲットしていました。さすが。 

「ブラッディー」は[KERO☆」さん、「しゃー」さんと共にドライバーの入場ゲート付近に陣取る(実は知らなかったのだが・・・)そこで[KERO☆」さんは佐藤琢磨と鈴木亜久里のサインをゲット!(運のいいこと1回め)
結局、レースを見るのは諦めて、「Micky」の希望でカート乗ってました(\6003周 也)。
次のイベント前に一旦パドックへ。
マクラ−レン(こちらは本物)は子供限定。
MP4-31だね〜

「絶対にハンドルに触らないでね」といわれていたらしい。
パドックへ行ってみたらこんな棚ボタが!「SOU」くん、かわいい!「Micky」も大喜び、良かった良かった。
チビはノートとマジックを持って選手を探す。

野尻智紀だ!早速記念撮影。     青山博一だ!

オープニングイベントでは選手監督が勢ぞろい。どう、この豪華な顔ぶれ。
きりんさん曰く「あーもうぜんぜん選手がわからん」 笑 僕もわからん・・・笑

次はヒストリックマシン走行。だんだんおじさんたちの心の琴線に触れるパートに入ってきます。
伝説のマクラーレンホンダMP4/6

RA301
が登場。ドライバーはもちろんバトンとアロンソ。
なつかしの名車が走る姿にMAKさんがひとこと「やばい、泣きそう」。

マジでウルウルしてたよ
久々に聞いたホンダV12  20年以上前の記憶が音で蘇る
もっと走って欲しかったよ
鳥肌モノでしたね〜。美しい、カッコいい、神神しい!これだけでも来た価値あります。せめて10周は走って欲しかったなぁ。

マルケスはマン島TTのRC142で登場。さすがにほとんどバンクさせずにおっかなびっくり走ってました。
そりゃそうでしょ…さすがに
腰が引けてるように見えたりする(笑)
こちらも良かった。パドックでウォームアップを見てましたが、125ccとは思えない音質と音量。やっぱ、レーシングエンジンは凄いわ。感動。
まだまだ続くイベント。ライダー勢ぞろいのリレー。
なんとトライアルライダーはスタンドから登場。
なんともノリの良いライダー達(笑)
実はこの時、「ブラッディー」は女性陣2名とパドックに行こうとしていました。するとパドック行きのエスカレーターホールで
このライダー出発シーンに偶然遭遇!(運のいいこと2回め)

CBR250
に乗ったマルケスとペドロサは選手交代のためにピットレーンに同時進入、ピット内サイドバイサイドで笑いを誘う。 

お次はライダー/ドライバー参加のCR-Zレース。ゼッケンがそれぞれ普段つけている番号。アロンソも14、琢磨も14.微妙に字体が違う。

カラーリングもアロンソ車はマクラーレンカラーと云う徹底ぶり。

実はこの時、「ブラッディー」はパドック上のテラスから見てました。すると・・・

目の前に見たようなゼッケンフォントの2台が・・・ま、まさか・・・・

うわ、バトンとアロンソとバンドーンだよ!(運のいいこと3回め!)ちなみにアロンソはフォーメーションラップ前に車を前に出したり戻したり!挙句の果てに一度バトンの隣まで行って車を並べてまたバックで戻ったり(爆)

そしてまた大人気なくぶっちぎる琢磨(やっぱり・・・)。
大人げないバトルを仕掛けるアロンソ(爆)

マクラーレンの3人はチェッカー後も張り合ってショートカットしながらピットレーンへ 笑(Photo22)
インタビュー
に現れたバトンとアロンソがなんか変。
アロンソマスクをかぶるアロンソ 笑
でも遠目には「尊師様」にしか見えなかった・・・
このあたりで明日が早いというHOTOMicky、ルッソさんが離脱。
お疲れ様でした〜
後ろ髪を引かれながら、離脱しました。駐車場に向かう間、RCVMotoGPマシン、多分)の心地良い音が聞こえてました。
最後はSFGTの乱れ走り。パドック建屋の上にブラさんたちを発見してそちらに移動、
おっバブルの臭いがする3人ですね〜
選手を上から眺める。

こんな感じでバッチリ!ドライバーの表情も見えました〜

こちらからもスタンドのみんなが見えてましたよ〜!         こんな感じで!



アロンソが213Vに、バトンとペドロサがNSX-GTに。去年はおっかなびっくりだったアロンソ、今年はかなりマジで走ってました。

それを先導するマルケスは超高速ウイリーで通過。


その後はさらにパドックで選手を探して俳諧。中島大祐が奥にいるのを見つけて、
チビ「大祐〜」
大祐「ニッコリ(遠くから手を振ってくれる)」
チビ「大祐〜(GTのパンフレットを開いてマジックを振る)」
大祐「(しょうがないなあ・・・)」
来てくれました 笑

子供より悟のが欲しい〜

同じパターンを伊澤拓也にもやって、パドックに入れてもらうチビ。
何処で覚えたんだろう・・・
英才教育のたまものかと・・・

そうこうする間にレッドさんから入電。そろそろコレクションホールに移動するかと・・・。ちょうどチビがミニカーブースに行くと駄々をこねるのをたしなめていてスタンドに戻れず、なんとなく流れ解散・・・ごめんなさい。

ブラさんと合流して、スタンドに戻るかと思いきや・・・ミイラ取りがミイラ泣笑
私・・・1997レイブリックNSXのミニカーが2000円で売っていたのでつい・・・
なんとかチビの物欲をなだめすかしてスタンドに戻ったところでブラさんたちともお別れ。

結局コレクションホールに行くはずが、キッズカートに目移り。勝ったから本人は大満足。
「ブラッディー」と女性陣2名はコレクションホールへ!その前にゲート出口で大量にステッカーを配っているのに遭遇して、[KERO☆」さんは本一冊分ぐらいステッカーゲット(爆)(運のいいこと4回目)

駐車場に戻ったところでちょうどコレクションホールに寄ったきりんさん、MAKさん、レッドさんに遭遇。お別れの挨拶をして、5分後に出発。さらにブラさんたちもその5分後くらいに戻ってきたらしい。
約1時間コレクションホールを見て回り、駐車場に到着した際にはすでに皆さんの車はありませんでした(笑)惜しかった!
そこらじゅう事故渋滞しまくりの高速道路をさけて下道を選ぶ、関越を経由などめいめいの判断で無事帰着しました。
「にょろ吉」が3名はGoogleのナビで確認してみたところ、高速は4か所で事故渋滞!
そこで真岡から高速に乗らずに国道4号線を南下して圏央道に直接乗るルートを選択。途中で3か所ほどお土産を買いに立ち寄ったものの20時には川越に到着しました

編集後記
グダグダなイベント運営でごめんなさい。穏やかな暖かい気候にも恵まれ、盛りだくさんのイベントを楽しめたでしょうか?来年はもうちょっと早乗りしたい、行動計画ももう少し練って企画を考えます。なんにしも今年は無事行けて良かった。

イベントのお誘いありがとうございました!しかもとあるコネによる格安チケットゲットはありがたかったです!コスパ高いイベントですよね〜。Tusk常連のF1好き女性陣もめちゃめちゃ喜んでました。
「るし」さん、ありがとうございました〜


来年も行きましょう!凄く楽しかったです、幹事様グダグダなんか気にしない!着いてからは個々の自由で良いじゃないですか〜凄く楽しめましたよ 有難う御座いました!

るしさん、幹事お疲れ様でした。グダグダなんて気にしないで。時間通り集合場所に現れただけで十分ですから(爆)
カートが一番おもしろかったかなあ。
F
1ドライバー達の走り(けっこう本気モード)がすぐ目の前で見ることができて感激でした。
ぜひ来年も企画してきださい。


幹事の「るしふぁ」さん&ファミリー、ありがとうございました。参加の皆さま、ありがとうございました。同一メーカーによる2&4輪のお祭りは世界的にみてもホンダだけではないでしょうか。楽しい一日でした!

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