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第501回Spiritsイベント

ル・マン24時間耐久夜会!

2017617〜18日:参加人数 5名
ル・マン24時間レースを観戦しながら24時間飲み続けようというとんでもない夜会企画の物語!

 <メンバーリスト>

レッド :18日夕方から参加
harry:17日夜〜早朝&18日夜参加
HOTO&Micky:18日夕方から参加
ラッディー(幹事

夜会報告(本編)

By ブラッディー
チャチャ#1 By harry
チャチャ#2 By レッド
チャチャ#3 By HOTO

6月の夏至に最も近い週末は、フランスのル・マン「サルトサーキット」で伝統のル・マン24時間レースが開催される。
近年はTV無料放送がなかったこともあって、日本での人気はイマイチ。
しかし、「23時間57分の悲劇」を演出した昨年のリベンジを果たすべく、今年のトヨタは本命中の本命!初優勝が期待されることもあって、J-Sportsが史上初の24時間完全生中継を行うこととなった。
折しも今年は日本のモータースポーツの当たり年!WRC復帰のトヨタがいきなり優勝し、インディ500では佐藤琢磨が優勝!
こりゃ見るしかないじゃないか!と「ブラッディー」は「ル・マンのためだけ」にJ-Sportsを契約!せっかく見るなら一緒に見ない?とSpiritsメンバーに声を掛けたのであった。
まあ、24時間飲み続けることができるほど若くもないし暇でもない!ということで、6月17日22時のスタートから18日22時のゴールまでの間に「出入り自由」というゆる〜い縛りのイベントとなったのであった!
では、初の試み「24時間夜会」の模様を「ル・マン24時間レース解説」と共に追ってみることにしよう!

6月17日(土)PM21:00: ブラッディー宅〜「harry」さん登場〜ル・マンスタート

この日は「何も用意しないよ!」と宣言した幹事 「ブラッディー」ではあったが、自分が飲むくらいのビールは用意しなければならない!ということで
冷蔵庫の中には一応スペアも合わせてこのくらい用意
24時間持つのかな?(爆)
まあ、目の前には巨大冷蔵庫が24時間営業しているので何とかなるであろう。

さて、スタートの前に「ル・マン24時間レース」というものを開設しておこう。
文字通りフランスの「ル・マン」市にあるサルトサーキットは、1周13.6qというとんでもないロングコース。そのうち公道部分が多数を占め、普段は一般車が行き交うという特別な市街地コース。
コースレイアウトはこんな感じ
点線の部分がパーマネントサーキットで、実線の部分が公道になっている。中でも有名なのは「ミュルサンヌ」と呼ばれる6qに渡るストレート。かつては「ユノディエール」と呼ばれていて、完全な6qの直線だったのだが、1989年に最高速が405qに達してしまったことで1990年から2か所にシケインが設けられ、2qの直線が3個ある形に変わった。
このコースで現地時間土曜日の15時にスタートし、日曜日の15時までに最も長い距離を走破したチームが優勝となる。
1台のマシンを2名〜3名のドライバーで乗り継ぎながらゴールを目指すが、だいたい一度ステアリングを握ると1人で2時間くらいは走り続けることになる。
1991年にはマツダ787Bが日本車で初の総合優勝、1995年にはマクラーレンF1GT-Rで関谷正徳が日本人初の総合優勝、2004年にアウディR8に乗る荒聖二を擁するチーム郷が総合優勝している。
ちなみにトヨタチームは「2位の常連」として有名で、1992年のTS010、1994年のサード94C-V、1999年のTS020、2013年のTS030、2014年のTS040、2016年のTS050と6回も2位を経験している!まるでかつてのTeam Spiritsのカート遠征試合のようだ(爆)
今年は予選で小林可夢偉がコースレコードの3分14秒791でポールポジションを獲得している。
クラスは4クラスに分かれており、総合優勝を狙うLMP-1クラスは6台のエントリー。LMP1のレギュレーションではメーカー系チームはハイブリッド車限定になっている。バイコレス・NISMOが1台だけガソリンエンジンでエントリーしているが、実質はトヨタTS050の3台とポルシェ919の2台、計5台での争いになりそう。決め手となるのは燃費とタイヤの使い方。1スティント14周と言うのが昨年のトヨタの戦略だった。果たして今年は?最長走行距離の記録、2010年の5410.71kmを超えることができるかどうか?
一つ下のカテゴリーはLMP-2クラスで、今年からエンジンは「ギブソン」にワンメイク化された。ギブソンはかつてのジャッドやコスワースのチューナーである「ザイテック」の現在の姿。シャーシは4種類あって、ダラーラ、オレカ、ライリー、リジェがしのぎを削る。エントリーは25台と最大のエントリー数を誇る。
GTカテゴリーはProとAmの2つあり、これらは市販車ベースのマシンなのでおなじみのクルマたちが多い。多数派はフェラーリF488GTEとポルシェ911RSRだが、コルベット、アストンマーチン、フォードGTなども参戦していて見ていて飽きない。
ということで静かにスタートを待つこととする。

ちなみにこの日、「ブラッディー」が準備したものは

ビール15本、ル・マンエントリーリストの載ったオートスポーツ誌、ル・マン歴代ウィナー一覧のみ!(笑)
出張で行った際にお土産として買ってきた餃子もあるので、まあ充分であろう。
到着直後ブラッディーさんのプリントアウトしてくれた一覧を凝視()
予備知識がないのでざっと予習してきたんだけど、ジャッキーのチームも出るのを見てたので密か応援(


さて、時刻は21:30!「harry」さんがスタートに間に合うべく到着!早速乾杯!
なんとタンクトップの「harry」さん、「今日は暑かったよね〜」と入ってきたのだが、この日外にほぼ出ていない「ブラッディー」は「え?そうだったの?」と全然わかってない(爆)
そうこうしているうちにJ-Sportsのル・マン生中継が始まる
今回は文字通りの完全生中継で、土曜日の21:30から日曜日の23:00まで25時間半の長丁場!さあ、見るぞ〜
ちなみに「harry」さんがこんなにたくさん食料を仕入れてきてくれた!
鯖の押し寿司に春巻、サーモンづくし寿司とこりゃ豪華!多分餃子の出番なし(笑)ありがとう、「harry」さん
すみません、宅飲み気分で来てます(爆 それがいいのよ

そしていよいよ22:00(現地時間15時)にフランス国旗と共にスタート!24時間の長丁場が始まる。
スタート直後はポールのトヨタ7号車がトップを守って1コーナーへ!ところが予選2番手の8号車トヨタが2コーナーでミスをして、ポルシェ1号車に2番手を奪われる。
後方ではLMP1のバイコレスNISSANが縁石をヒットしてカウルを破損。その破損カウルがトヨタ9号車の右ヘッドライトを直撃する。バイコレスは約1周スロー走行してピットに戻るも、結局リタイヤ第1号となってしまった。9号車トヨタは第1スティントを短めに取ってフロントカウルを交換したが、最初から30秒ほど遅れをとることになってしまう。
その後LMP1クラスはトヨタ7号車が独走、徐々にポルシェ1号車を引き離しにかかる。24時間レースなのにペースが速い速い!なんと3分18秒台と叩き出しての走行!

と、スタート直後の22:20ごろに

これから仕事と言う「レッド」さんからTV電話が!「レッド」さんはトヨタのサイトで配信している動画で観戦していたらしい!
なんだかTV電話で見ると「レッド」さんのヘアスタイルがモヒカンに見える(笑)
ハゲてるだけじゃけん(爆)(爆)
これから仕事に入って、終わってからゴールシーンに駆けつけるとのこと!頑張って〜!

さて、レースの方はあちこちで接触事故などもあったのだが、トップ争いは順調に周回を重ねる。トヨタは8号車がポルシェ1号車をかわして2番手に浮上し、ワンツー体制を盤石なものにする。逆にポルシェは2号車が4時間目にギアボックストラブルで1時間以上ピットに張り付き、完全に優勝争いから脱落。トヨタ9号車は序盤の遅れをそのまま引きずったままながら同一周回で4位を走行。

順調にワンツー走行するトヨタ7号車と8号車    ピットに入ったポルシェ2号車
逆にLMP2クラスやGTEクラスは波乱の展開。特にGTE-Proクラスはアストンマーチン、フェラーリF488、フォードGT、ポルシェ911RSR、コルベットが5つどもえの争い!しかも抜きつ抜かれつのものすごいレースを展開する。
よってコースアウトも続出する
ゲストで登場した俳優の佐藤健が「24時間というから最初は様子見と化するのかな?と思ったら、最初から100m走みたいに走るんですね」と驚いていたのが印象的。
解説陣には由良卓也がいたので、例によって「弾き飛ばしましたね」とか「大渋滞ですね」とか、懐かしい由良卓也節の解説で楽しませてくれる。

んで、我々もサシ飲みながらレースを見ながらとか、車の話だとかでめちゃ盛り上がる。ということは

オヤジギャグも満載なわけで・・・・でも何を言ったかは全く覚えていない(爆)
罰金を缶に入れた瞬間に何を言ったのか忘れるって最近の夜会の常です(
スタート6時間を経過したころにピットストップ戦略もあってポルシェ1号車が再び2位を奪回!
しかし3番手のトヨタ8号車は中嶋一貴の激走で猛追!
1周1秒縮めてデッドヒートを展開する。これが序盤のハイライトだったかもしれない。

スタート7時間を経過するとそろそろル・マンに夜のとばりが下りてくる。ちなみにこの時点で先頭のトヨタ2台とポルシェは同一周回。しかもペースから言うと24時間で5500qを走ってしまう計算になる。もしかしたら走行距離の記録樹立になるかも!
但し・・・
もう日本時間では朝の5時だよ!
ということで「harry」さんはこの辺で帰宅することに!さすがにこの時点で7時間飲み続けているんだから通常の夜会よりも長い!文字通り「耐久夜会!」「harry」さん、お疲れ様でした〜
お邪魔しました!外出たらばっちり明るい!笑 確かに!もはや昼でしたね(爆)
「ブラッディー」も翌日に備えてここで仮眠。但し・・・TVは消さず、この日はリビングで寝る(爆)zzz

6月18日(日)AM9:00: 起床〜「何があったの?事件」〜「そして誰もいなくなった」事件

「ブラッディー」はマシンの方向を子守歌に5時〜9時まで4時間眠っていた。目覚めて寝ぼけながら順位を確認すると
1位:ポルシェ1号車、2位:オレカ38号車・・・ん?トヨタはどこ行った!?
なんと「ブラッディー」熟睡中の8時間経過時に、トヨタ8号車がトラブルでピットに2時間も張り付いたらしい。
さらに10時間経過時に7号車がセイフティーカーランあけに突如スローダウンしてそのままリタイヤ、直後に9号車が他車との接触事故をきっかけにタイヤバーストしてピットに戻れなくなってリタイヤ!
なんと1位ポルシェ1号車以外のLMP1クラスは3台がリタイヤしてポルシェ2号車とトヨタ8号車が大幅遅れという状況になっていたのだ。
またもやトヨタは勝てなかった・・・

そう、美容室でカット中にスマホ見たらトヨタが居なくなってるのに気づいた、、
本当ル・マンで勝つのって難しい

最後に残ったトヨタ8号車は20番手付近を走行
愕然とした「ブラッディー」はマンションの管理組合理事会があるので10時〜12時に中抜け。
但し・・・TVはつけっぱなし!かくして誰もいない部屋の中でル・マン生中継だけは継続されているのであった(爆)
イベント実施中に「そして誰もいなくなった」現象と言うのは前代未聞の珍事であった(笑)

さて、12時に部屋に戻ってみると

ル・マンは朝を迎えていた!相変わらずクラッシュが多く、イエローゾーンも30分に1回くらい発生する
そんな中でポルシェ1号車は順調にトップ快走!
憎らしいくらいの安定した走りに、やはり「耐久王者ポルシェ」を感じる。
んで、こう着状態に近いレースとなっていたので「ブラッディー」は再び撃沈zzz
15時過ぎの第2陣到着まで仮眠することとする。

6月18日(日)PM15:00: 再び起床〜続々とメンバー到着〜夜会第2陣開始〜なぜかインディ〜ゴール!

「ブラッディー」は15時ごろに目覚め、順位を確認・・・LMP1は相変わらずポルシェ1号車の一人旅。
LMP2クラスは1,2位が同一周回と言うデッドヒートを展開していたが、ここにきてクラス2位の車がピットに張り付いていた。
GTEクラスはアストンマーチン、フェラーリF488、ポルシェ911RSR、フォードGT、コルベットが相変わらずデッドヒート中!
そんな中、まずは

まずは15時半に[HOTO」&[Micky」さんが到着!
こんにちは!おじゃまします。今日も車好き親子よろしくお願いしま〜す!
早速乾杯!
昼間結構汗をかいていた「HOTO」は一本目のビールがうまい。この季節のビールは最高ですな。
 [Micky」君は3Dプリンターで作成したランチアストラトスを持参!これがまたよくできているんだわ〜
卓上型の簡易プリンタで作っているので、精度がラフ。データどおりの形にはならないので、ハメ合わせ部分など微調整(拡大・縮小)してパーツを造形後、組み立てたワンオフモデルです。いやあ、素晴らしい出来栄えだと思いますよ〜
既にル・マンは17時間を迎えており、今までの状況を確認・・・但し、トヨタの敗退をすでに知っていた3人はかなりテンション低い(爆)
午前中、Yahooニュースのタイトルは「トヨタ、首位を快走!」だったのですが、その記事に早速「終わった…」とやらのコメントがぁぁぁ。戦況は知ってましたが、ま、気を取り直して飲みましょう!笑)
その後1時間にわたって飲みながらル・マン談義に興じる3名だったのだが、正直「今年のル・マン」よりも「昔のル・マン」の方の話題で盛り上がっていたことは言うまでもない。
さて、16時半には

「レッド」さんが到着!帰りが遅くなりそうなので車で参戦!早速乾杯!もちろん「レッド」さんはノンアルで!
もともとはトヨタ勝利の感動をみんなで分かち合うためのイベントだったのですが、もはやただの飲み会?(爆)
そういえばそうだった!最初の企画は「トヨタ祝勝会」だったのに・・・


[HOTO]さんと「レッド」さんが大量に食料を仕入れてきてくれたので食卓は充実!「いか天」は155円!狙ったな?
はい。狙いました。小学生のようなワタクシ 爆)
さらに差し入れビールも頂いてしまい、「ブラッディー」宅の冷蔵庫は飲んでも飲んでもビールがなくならないという事態に!これって便利な冷蔵庫?(爆)ありがとうございます〜
んで、4人でのル・マン観戦が始まったのだが・・・正直言ってつまらん!
なんせLMP1はポルシェ1号車の独走だし、LMP2もTeamジャッキーチェンの38号車オレカが独走!唯一の楽しみはGTE-Proクラスが5台が同一周回と言うバトルを繰り広げていることくらい・・・
そこで「レッド」さんから提案が
「インディ500マイルのラスト30周を見ようよ」
おおっ!それはいい手!ということで
あっさりとインディの録画DVDにスイッチ!(爆)

「レッド」さん、これはナイスでした!

ところがインディもクラッシュやオイルばらまきリタイアなどがあるとすぐにフルコースコーションになるので、クライマックスまでは結構時間がかかる。そこでフルコースコーションシーンに入った時にもう一度ル・マン生中継に切り替え。すると・・・
え?トップのポルシェ1号車が止まってる!?
なんとトップ独走中だったポルシェ1号車はマシントラブルでこのままリタイヤ!これでなんと格下のクラスであるジャッキーチェンチームのLMP2クラスオレカがトップに立つ!もしかして1980年以来のプライベータ―チームの優勝か!?
ポルシェのエースカー勝てないあるある。
代わってLMP1クラストップに立ったポルシェ2号車との周回差は3周!残り3時間半で逆転するには、毎周10秒削っていって24時間時点で4.5秒差と言う計算!これはにわかに盛り上がってきた!
ポルシェの不運に盛り上がるメンバー!
そういえば「ブラッディー」が寝た後にトヨタがリタイヤしたり、チャンネルを変えた時にポルシェがリタイヤしたり、要は我々が見ているとドラマが起きないのでは?ということで、再びインディにスイッチ(爆)

レースの流れは我れらが握っているという妄想(爆)
このメカニズムが究明できればノーベル賞に・・・

しっかし今年のインディは何度見ても感動する!残り10周での再スタートから佐藤琢磨がトップを奪って最後の3周を走りきる姿は、結果がわかっていても感動!

「レッド」も泣いた!「ブラッディー」も泣いた!佐藤琢磨のインディ初制覇のシーン!
みんなで見るとまた感動も格別!
何度見ても涙が出てきちゃう(笑)
ラスト10周、魂の走り!何度観てもこれは本当に感動です。みんなと盛り上がれて良かった〜!
さて、話はそれてしまったが、インディを見終えたメンバーは再びル・マン観戦に戻る。すると
ああっ!オレカがポルシェに抜かれてる〜!
これで同一周回まで取り戻したポルシェ2号車!なんとこの時のラップタイムはトップのオレカに比べて15秒も早かった!
ここで再計算してみると残り1時間でポルシェはオレカに追いついてトップをダッシュしそうな気配!

ここから盛り上がりそうなル・マンだったが、既に時刻は20時!翌日[Micky」君は学校もあるということで[HOTO]さん親子はここで退散
短い時間でしたがインディーの感動を共有できてよかったです
お先に失礼しました。ゴールが観られず、また「harry」さんとも顔を合わせる事なく残念ながらの退散でした。

なんと雨が降ってきてしまったので[Micky」君は防水対策万全!考えてみれば[HOTO]さん親子が「ブラッディー」宅に来ると必ず雨が降るような気がする(笑)
バレたか… 笑)「ブラッディー」さんちから帰る時はいつも雨だね、と「Micky」。何故でしょう? 爆)ルマンのドライバーも大変なんだから俺達も大変なんだよ。By HOTOル・マンオープンプロト時代を再現したくなったんですよね〜(笑)!

さて、残った「レッド」さんと「ブラッディー」はちょっと小腹が減ってくる。そこで「ブラッディー」が宇都宮出張土産で買ってきた餃子を焼くことに

今回は「こうらく」の餃子!「ブラッディー」が焼き始めたのだが、「レッド」さんからいろいろ焼き方に注文が付き、結果的になかなかうまく焼き上がった!と、そこに

「harry」さんが前夜に引き続き登場!早速乾杯!
餃子美味かった〜!!ごちそうさまでした。harry」さんを待つ事ができれば良かったなぁ。そして乾杯したかった!

「harry」さんからも再びお寿司の差し入れが!  ル・マンも残り1時間!楽しもう!
残り1時間と言うことは、先ほどの計算の上からしてもポルシェが再びオレカに追いつくはず!
やっぱり!
結局ポルシェ2号車は残り1時間でトップに復帰!ピットで1時間もロスした車が優勝するなど誰が考えたであろうか?
しかし2位のオレカもLMP2クラスなのに総合優勝マシンと同一周回でゴールできる可能性があり、最後の力を振り絞ってゴールを目指す。
最後の最後までレースを盛り上げたのはこの2台
GTE-Proクラストップのコルベットと2位のアストンマーチンの差はたった0.5秒!最後のピットストップでも双方タイヤを交換せず、最短でラストスティントに向かう。そしてドラマは残り5分で起こった!
いや、我々がドラマを起こした?そ・・・そうだった!
このまま終わったら面白く無いという事でテレビを数分別の番組にしてみようと言い出し、2分くらい地上波に切り替え。
そろそろいいかなとチャンネルを戻すと

ユノディエールエンドでアストンがコルベットをパス!
(爆)
と思いきやコーナー出口でクロスラインになり、両車は接触!これで遅れたアストンは万事休すと思われた・・・
(チャンネル戻すのが数秒早かったか)が!
なんと最終ラップに向かうホームストレートでアストンがコルベットをパス!
実はコルベットはタイヤが既に限界!この後もグリップできずにコースアウトを繰り返し、最終的にはタイヤバーストしてゴールを迎えたのであった!ル・マンはこれだから面白い!
これは凄かったですね!
さて、トップ争いの方は結局ポルシェ2号車が盤石の走りでゴールを迎える

LMP2はトップのTeamジャッキーチェンがランデブーでゴール! GTE-proもアストンがランデブーでトップチェッカー!
ちなみに、この辺の画像は
「レッド」さんが「ブラッディー」のカメラで撮影していたのだが・・・
肝心なシーンが全然撮れてなかった(爆)
だってピントが合わ無いんだもの。カメラが悪い!買い替えだ〜(爆)(爆)

歓喜の総合優勝!ポルシェ2号車クルー      1位がLMP1ポルシェ、2位、3位がLMP2という珍しい表彰台
ギアボックストラブルを修理するために1時間もピットでロスをしながらも最後まであきらめなかったポルシェ2号車の粘りが、ポルシェ19勝目と言う偉業達成に貢献したことは間違いない!おめでとう!
さすがポルシェだね〜。
ハットトリックという優勝Tシャツをちゃっかり用意しているところがすごい。あれだけ今年はトヨタが優勝と言われてたのに全く諦めてなかったというのがわかる。
ポルシェはやっぱり強い、キモが据わった戦いっぷりと言うか、どんな表現が合っているのだろう。50何位から追い上げたのは本当に見事!素直に「おめでとう」ですね。
そしてトヨタは8号車が3時間のピットストップにもかかわらず9位完走!来年こそは総合優勝を目指してほしい!
ここに2017年ル・マンは終わった。こんなもん見たら10月の富士WEC行きたくなるじゃないか!
よし、鈴鹿と2週連続で行くぞ!

さて、時刻は22時半!翌日は月曜日だということで、ここで解散となる
ノンアルで我慢した「レッド」さんが「harry」さんをお送り!
ここに今年3回目となる「ブラッディー」宅、レースTV観戦OFFが終了した。
あ〜〜〜長かった(爆)

ブラッディーさんが最後に「ビール消費してるのに冷蔵庫の本数増えてる」って言ってたのが笑えました(

編集後記

学生時代や社会人4年目くらいまではTVAsahiでル・マン生中継をやっていたので、かつて友人宅で夜通し「ル・マン」を見ながら飲んでいたのですが、あれから25年以上経ってまたこの経験をするとは・・・笑
やっぱりル・マンは格別ですね〜。どんなことが起こってもおかしくないし、最後の最後まで何らかのドラマが待っている。まさに筋書きのないドラマ!
そしてレース好きの仲間たちで一緒に見ると楽しさも倍増ですね。ありがとうございました。また企画したいと思います。

予備知識がほぼないまま観てたのでやっぱり勉強しとかないと( でもほら、そこは豪華解説陣取り揃えているので大丈夫!(爆)
でも久しぶりのレース観戦と宅飲みで楽しかったです。ブラッディーさんお世話になりました!どういたしまして!
レッドさん送っていただきありがとうございました〜!

みんなで見るレースはほんと面白いですね。確かに!
来年こそトヨタの優勝を観たいですね。その時はまたよろしくです。来年も開催決定ですね、夜会
マスター、毎度会場提供ありがとうございました。こちらこそ〜

「ブラッディー」さん、場所とたくさんの話題提供ありがとうございました。ルマンと琢磨のインディを観ることができ、本当に良かったです。親子共々楽しめました。大勢でのレース観戦は本当に楽しいですね(しかも飲みながら。ノンアルの「レッド」さん、ゴメン)。また、よろしくお願いします!いやあ、ホント楽しいです。こちらこそよろしくお願いします

そう言えば、昔のラジオ番組「ADVAN サウンド・コクピット」。「ブラッディー」さんと話が合いましたね。多分FM東京?。知っている人が居るとは! 1980年代、レースカーの排気音をいっぱい流す番組です 笑)当時はレースのTV番組はまず無かったからね〜。ルマンの回もあり、ストレートの通過音を夢中で聞いてました(ロンデューとか)。車種も多く、それぞれの音が特徴的だった。現代ルマン、LMP1はもっとワークスが参加して盛り上がって欲しいですね。懐かしかったです!「アドバン、サウンドコクピット!」ってハモっちゃいましたもんね!音だけで何のマシンか当てるとか、流行ったなあ〜!

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