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人生とは年輪と人は言う
そしてその年輪はパートナーと共に築くものであると僕たちは思う
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□◆□◆ブラッディー講座 9□◆□◆

ツーリング講座 1年間Team SPIRITSを運営してきたブラッディーは、連なって走るときの心得というものを常日頃から感じているのでした。
やはり、目立つ車で連なって走るというのは、周囲から見れば[暴走行為]ととられる確率も高いし、はぐれてしまう人もいるし、遅い人もいるのですね。
まあ、それなりの心得があってみなが楽しく走るためにはどうしたらいいだろうということで、ちょっとお得意のレポートをまとめてみました。
参加者の心得 1、行き先は自分で把握
幹事さんから地図や道順の指導があると思いますが、[幹事さんに連れて行ってもらう]姿勢は止めましょう。
何としても自力でたどり着くという心がけが大事。山奥で迷っても助けてあげられない場合もありますよー

2、信号は守る
当然ですね。
でも、ツーリングでは[遅れまい]として信号を無視する例がかなり見受けられるのも事実。
事故を起こしては元も子もないです。

3、車間距離をとる
ツーリングでは車間をつめて走ることで[遅れまい]とする人がかなりいます。
これは実は逆効果。実は先頭の(前の)幹事さんのバックミラーには車の影に入って見えない場合があるのです。

4、単独行動を避ける
勝手に[こっちが近道]と指定ルートを逸脱する行為は論外。みんなに心配をかけます。

5、不要な一般車の追越をしない
譲ってくれた場合を除いて、基本的には一般車を追い越すことはリスクが伴います。
法定速度程度で走行中の一般車が隊列内に入っても追い越しは自分の責任の範疇でやってください。

ね、簡単でしょ!
つまり、[自分が次にどこへ向かう]ということさえしっかり把握しておけば、[前についていかないと]という気持ちは薄れるのです。どこかで隊列が乱れたら、必ず幹事さんがストップ゚をかけて待っていますから!

幹事の心得 1、道をきちんと説明する
はじめて行く場所などは、地図のコピーを事前準備しましょう。
もし、はぐれた人がいても自分でいけるようにセッティングするのが重要です。
走行前には説明を必ず行ってください。間違えやすいところや次の集合ポイントなど。特に集合ポイントは必ず決めてください。

2、全員を把握する
集合ポイントでは必ず全員いることを把握して次に出発してください。
結構いるんです。途中ではぐれてしまう人・・。

3、怒る時は怒る
これ、結構重要です。やっぱり他人様に迷惑をかけたりする場合はきちんとその場で怒って本人に理解させましょう。その場ですっきりと済ませるというのがコツ。

4、隊列を決める
走行順をきちんと決めてください。遅い人、不慣れな人はなるべく経験豊富な人の近くに配置し、トランシーバーやナビ装着車をまんべんなく配置するのは幹事の手腕です。
また、先頭車、最後尾車は幹事か、補佐となるべき人にお願いしましょう。

5、裏道はダメ
裏道はトラブルを招きます。方向看板がない場合が多いので、後続は先頭とはなれるとついてゆけなくなります。多少渋滞していても、ツーリングでは大きな道を使うようにしましょう。

先頭&最後尾の
心得
1、先頭車はバックミラーを見る
当然何ですが、先頭から4,5台までは把握できるはず。後ろが来ない場合はちょっと速度を落として確認できる直線路などで確かめてください。

2、先頭車は連絡があったら止まる
後続からのトラブルの連絡は先頭に入ります。先頭車は安全なところで隊列を止めてください。
「ゆっくりいけばいいだろう」は命取り。トラブルで一度停止した隊列が追いつくには、2,3倍の速度で走らなければいけなくなります

3、最後尾は常に監視を
ツーリングでの車の動きは最後尾からが一番見えます。
車両が一番把握できるのは最後尾です。先頭と最後尾での連携プレーが重要なのです
あとで幹事さんに助言(隊列の入れ替え、危険行為の注意)なども実は非常に重要です。
また、トラブル車両がいた場合は先頭に連絡するというのも最後尾のつとめです。

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