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「アミュゼ」の[食べまくり新潟ツーリング」

2004年2月21〜22日、「アミュゼ」さんは彼女と2人で新潟にドライブに出かけた。 (うらやましい!)
フラ車仲間との出会いや、思わぬフェラーリとの遭遇を経て、充実の休日を過ごしたらしい。(またまたうらやましい!)では久々のメンバー旅行記をフルレポートをお届けしよう。

<旅行記本文>

2月21・22日の2日間、アミュゼ&彼女で新潟へ行ってきました。
おととしも同じ頃に行ったのですが、その時は大荒れの天気でしたが、今回はまるでひとあし早い春の陽気でとても暖かく、車中ではなんとエアコン!をかけての旅となりました。

2月21日

16時坂戸出発。関越道を一路新潟へ。反対車線は行楽帰りのクルマで既に長い渋滞。

シトロエンXMはやはり高速の長距離クルーズで真価を発揮。路面の継ぎ目もゆらりゆらりといなしていきます。
継ぎ目を越えるときにルームミラーを見ると、このクルマのおっとりとした挙動が良くわかります。
私は以前、後期型「XMエクスクルーシブ」に数ヶ月乗っていたことがあるのですが、今回の前期型
(細かく言えば私のは中期型に入るそうです)のほうが全体的に乗り心地が良く、ちょうどBXの旧世代とエグザンティアの新世代の中間といった乗り心地と言えます。
もちろんパワーは3リッターのビックトルクで充分。群馬あたりからきつくなる登坂路もスルッと駆け抜けていきます。
前回の大雪を考慮してスタッドレスの準備をして出発したのですが、途中雪が舞うこともなく無事に18時半頃、長岡に到着しました。

ちなみにおととしの写真
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さて、ホテルに入る前にゴハンにしようということで、長岡インターそばの「あっぷるぐりむ・ピッツェリア」(長岡市新産025-847-4655 11:00am〜11:00pm)にて食事となりました。
ここは新潟に来ると必ず寄るところで、パスタ・ピッツァ共にメニューが多く、とても美味しいお店です。
19時前に入ったのですが、広い店内の席はほとんど埋まっており「いいタイミングだった」という感じ。
私達は人気のセットメニューを注文。セットはパスタとピッツァがメニューより自由に組み合わせることができます。
まずはマッシュルームと生ハムのシーザーサラダ。お店のかたがテーブルでチーズをかけてくれます。そしてピッツァ。今回はカニがたっぷりのったものをオーダー。パリッとした生地と焼けたカニのちょっと香ばしい香りが絶品。次にパスタ。これはベーコンのカルボナーラです。ソースの絡まったパスタの上に半熟卵がのせられており、これをつぶしてさらに絡ませる。ちょっと「しつこい」かなと思ったのですが、食べてみるとお腹に優しい感じでもたれませんでした。最後は子牛のカツレツ。カツレツの周りにトッピングとして違う味付けのブリュスケッタが数枚、カツレツの上にはアンチョビがのっています。このブリュスケッタが美味!。ツナやバジルのペーストなのですが、これだけでワイン一本いけちゃうくらいかも。カツレツは自家製のレモンソースをたっぷりかけていただきます。

すっかりお腹いっぱいで彼女も大満足。飲み物も頼んで、これだけ食べて二人で4000円。お店のかたの接客も最高で(カワイイコ・美人多し。ちなみにイケメンも)、埼玉にもあれば通いたくなる「オススメの」お店です。

さて、お腹もいっぱいとなり今夜の宿へ。宿泊するのは柏崎市にある「グランメリーホテルリゾート」(柏崎市025-721-2121http://www.granmarry.com/top.htm)です。
当初は日帰りの予定でしたので、宿のことはまったく考えていませんでした。しかし旅行の前前日「どうせ行くなら一泊しよう」ということになり、急遽ネットで調べ、長岡からもそこそこの距離のこちらに決まりました。
調べてみるとガイドブックには「南仏風のリゾートホテルをイメージ」した建物、という紹介が。

到着してみるとなかなかのセンスの良さ。こちらのホテルは結婚式場としての一面もあり、ホテルのかたと熱心に打ち合わせをされているかたも見受けられました。エントランスのすぐとなりには、落ち着いた雰囲気のバーラウンジもあります。3階の客室はとても広く、しかも全室「オーシャンビュー」。夜でしたので景色はわかりませんが、潮の香りが届く距離です。調度品も洗練されており、バスはユニットとは違い別室タイプでなんと総大理石張り。急遽予約したので正直「不安」だったのですが、ホッとして1日目が終わりました。 

2月22日

10時起床。カーテンを開けると目の前は海!!。冬の日本海とは思えない穏やかさです。
出発前、せっかくなので部屋のベランダから、チェックアウト後に建物をバックに記念撮影。昨日から気になっていたフェラーリ348にも写真に収まっていただきました。

この日は長岡に住んでいる学生時代の友人と合流し、美味しいものを食べようと約束していました。
彼とは10年の付き合いで、私と同じくフランス車好き。以前はプジョー405Mi16×4(シトロエンのハイドロと同じ機能をリアに備える4駆の405)に始まり、現在はルノーメガーヌクーペ16Vを所有。一時並行してシトロエン2CVも所有していました。
彼の自宅で挨拶もそこそこXMに乗り込み、海岸線を新潟市内へ。

途中休憩と写真を撮り、14時頃、目的地の回転寿司「名在門」(なざえもんと読みます新潟市紫竹山025-245-8455)に到着。
こちらは地物、佐渡産のネタにこだわっている、各種ガイドブックにも紹介されているお店です。
外観は割烹料理店のような佇まい。品の良い店内に大将や職人さんの威勢の良い掛け声が飛び交います。一番高いお皿で400円。「どんどん頼んでよ〜!!」明るい大将に進められるまま、私と友人はいきなりウニと本マグロ大トロダブルの暴挙に出る。食べやすい小ぶりなお寿司。
「このウニったらもう〜!!」「大トロウマん〜イ!!」
大トロは身が締まっているのに筋っぽさが無く、嫌味の無い上品な脂が口の中に広がる。

ここから私と友人共に歯止めが利かなくなる。
佐渡産の白身系を数種、あんきも軍艦巻(モミジおろしのせ)、ネギトロ、和牛、カニ味噌、かにっ子、鴨あぶり等々食べに食べまくる。タラ汁はセルフでおかわり自由。これがまた美味。私と友人の飽くなき食欲に彼女はただただ呆れ顔で見ているだけ。

3人で食べて10000円でおつりが来ましたので、懐にも優しいのでは。もっとも彼女は「ほとんど」食べてなかったことをここに御報告いたします(暴)。

名在門を後にして、お土産を求めて観光物産センター「新潟ふるさと村」(025-230-3000)へ。
大型駐車場を完備しており、新鮮な海産物、野菜類、お菓子、お酒、民芸品等を取り揃え、ここにくればお土産は一度で済む、という場所です。
私と彼女は紅ズワイ蟹とほたてを買いました。私が箱二つをクルマに積み込みに行っている間、彼女は「コシヒカリアイス」、友人は「地ビール」でひと息。お寿司とは「べつ腹」なのか?。
買い物のシメ、新潟に来たらやっぱり「お酒」です。
ふるさと村では県内にあるおおよその酒造メーカーの日本酒が揃っており、キレイにディスプレイされた日本酒のコーナーは老若男女、酒好きが目をキラキラさせて品定めをしています。
私が今回選んだのは「北雪・純米酒」
佐渡産のすっきりとした飲み飽きしない辛口のお酒。
そしてもう一品、新潟の地ビール「エチゴブルワリー」ピルスナー3本セットです

彼女もいろいろとお土産を買い込み、ふるさと村を出発しました。

友人を送り届けるため、再び長岡へ。
ところがこの途中アクシデントが。左側のライトが球切れしてしまいました。
片側点灯のまま友人宅に到着。接触トラブル対策のお約束、左レンズを叩いてみましたが点いてはくれず、バルブを外してみたところ、しっかり切れていました。

これでは叩いても無理。そこで近くのスーパーオートバックスへ急行。同型バルブがみつかり駐車場で交換。両目パッチリのXM復活となりました。ここでメガーヌでオートバックスまで先導してくれた友人とはお別れ。ガソリンを補給し19時過ぎ、関越道・東京方面へ出発です。

関越トンネルを過ぎた辺りまではいたって順調でしたが、沼田付近より「渋滞25キロ」の表示。先まで延々とテールライトの「光の帯」が続いているのを見たときは愕然。
藤岡分岐を過ぎ雨がぱらぱら。ところがこの雨、埼玉に入る頃にはなんと暴風雨に!。
穏やかな新潟とうって変わってこの天気に、二人ともビックリしました。
XMは若干横風に大柄な車体を揺すられながらも、独特の鋭いノーズで雨の中を突き進んでいきます。
弱まろうとしない激しい雨の中、23時頃彼女の自宅付近に到着。
ファミレスで遅い夕飯を済ませて送り届け、日付けが変わった頃、私も自宅に到着しました。

帰りの暴風雨には驚かされましたが、新潟の2日間はとても暖かく、彼女も旅行を楽しんだ様子。私は友人と久々に会うことが出来、また美味しいものをたっぷり味わい心身共にリフレッシュ。

大満足の新潟ツーリングでした。
 

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